ひな人形は本当にいらない?いつ買う?おすすめは?

ひな祭り ひな人形 いらない いつ買う おすすめ

女の子が生まれると
「ひな人形」どうしよう?
って悩む人が多いですね。

多くはご両親から孫への
初節句の祝いとして贈られる「ひな人形」

・転勤が多くて荷物を増やしたくない
・部屋が狭くて飾る場所がない
・経済的にむつかしい

などの購入を悩んだり
お祝いとしていただくことも
考えてしまいます。

そこで今日は
・ひな人形って本当にいらない?
・買うとしたらいつ買えばいいの?
・買うとしたらどんなひな人形がおすすめは?
について書いてみたいと思います。

「ひな人形は邪魔になるしいらないよ」
という方も一度読んで
参考にしていただければと思います。

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ひな人形は本当にいらない?

女の子が生まれたら
桃の節句にひな人形を飾って
お祝いをする風習があります。

最近では

・飾ったり治したりするのが面倒
・日本人形の顔が怖い
・子供がいたずらして壊しそう
・人形に興味ない

とひな人形を飾らずに
お祝いをする家庭が増えています。

それでもひな祭りのアンケートによると

ひな祭り ひな人形 いらない いつ買う おすすめ                出典 青山ハッピー研究所 ハピ研

半数以上の家庭で
「ひな人形がある」
と答えています。

「ひな人形を持っていない」
と答えた人の中には
娘がいない家庭が多く含まれているようで

「複数セットある」「1セットある」
と答えなかで
「未成年の娘がいる」は87.3%
「成人した娘がいる」は89.4%
とともに9割近くいます。

ひな祭り ひな人形 いらない いつ買う おすすめ                出典 青山ハッピー研究所 ハピ研

ひな人形を持っている
家庭の半数以上は
「毎年ひな人形をかざる」
と答えています。

飾らないと答えた人の中には
「子供が成人していなくなったから」
「時間がかかる」
「めんどくさい」
などの理由があげられています。

まだまだひな人形を飾って
桃の節句のお祝いをする
家庭も多いですね。

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そもそもこのひな人形には
どんな意味があるのでしょうか?

昔は衛生的にも医療技術的にも
子供が成人まで生きるのは
大変な事でした。

平安時代い入ると
紙でできた人形(ひとかた)に
厄をうつして様々な災難や病気
などから女の子の身を守り

役目をおえた人形を川に流す
流し雛も行われるようになりました。

ひな人形の由来と言われています。

ひな祭り ひな人形 いらない いつ買う おすすめ

貴族の女の子たちの
ままごと遊びの人形と
流し雛の風習が
時の流れとともに一緒になって

「成人まで無事に成長できますように」
と願いをこめて

厄払いお守りとして
今日のひな人形のなったんです。

つまりひな人形は
産まれてきた女の子の
厄を請け負ってくれるお守り
だったんですね。

お母さんのひな人形を
子供に譲るということは
お母さんの厄まで
譲ってしまうことになります。

そういう意味では
一人に1セットの
ひな人形が必要なんですね。

娘さんには娘さん用
ひな人形を用意し

お母さんのひな人形がある場合は
2セット一緒に飾るのが
ほんとうなんです。

また二人目の娘さんが生まれたら
もう1セットということになります。

ただ今の住宅事情などを考えると
そうばかりも言ってられませんによね。

二つ目のひな人形は
つるし雛や市松人形という家庭も多いですね。

また価値観も多様化していて
お子さんの祖父母などの
意向にもよりますが

お父さん、お母さんの
考えもあるでしょうし。

ひな人形は必ず用意しなければ
いけないものでもありません。

ひな人形の本来の意味を
しっかり理解して
おとうさん、おかあさんの価値観や
おじいちゃん、おばあちゃんの
考えをも参考にして決めればいいと思います。

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ひな人形いつ買う?

産まれてきた女の子の
厄除けのお守りだとしたら…

ひな人形を
買うかどうか迷ってしまいますよね。

もし買うとしたら
いつ買えばいいのでしょうか?

女の子の赤ちゃんが生まれたら
初節句を迎える年に
買うのがいいとされています。

産まれたのが
年明けから3月3日くらいと
産まれて数か月の場合は
翌年用意するのもありです。

しかし必ずというわけでもありません。

子供さんが少し大きくなって
ひな祭りを理解できるようになって
一緒に選ぶ家庭も増えています。

地域にもよるでしょうが

お子さんのお母さん方の
ご両親が初節句のお祝いに
買ってあげるのというののが
一般的のようです。

これも決まりがあるわけではありません。

お父さんのご両親も
何か祝いがしたいからとか

迷惑かけないようにと
自分たちで買うお父さんお母さんもいます。

いずれにしても
買うか買わないか?
いつ買うか?など
両家のご両親の考えもあるので
しっかり話し合うことが大切ですね。

ひな人形おすすめは?

ひな祭り ひな人形 いらない いつ買う おすすめ

親王飾り・多段飾り・ケース飾り…

いろんな種類のひな人形があります。

昭和の好景気に流行った7段飾り。

もちろん費用と飾る場所があって
お父さんお母さんの好みが合えば
いいと思います。

毎年飾ったり、なおしたりの
手間がかかってしまうので
年々飾らなくなるという声も聞かれます。

住宅事情もあるのかコンパクトな
ひな人形に人気が集まっているようです。

飾ったり片付けたりが
簡単にできるのも人気がらる
理由になっています。

親王飾り
3段飾り
ケース飾り

などがコンパクトなサイズと言えます。

ケース飾りは
飾り付ける手間入りませんが
子供と飾り付ける楽しみもありません。

また割れる心配や
片付けるときも箱の上に物を置けなかったり…

あまりお勧めできません。

親王飾りも人気ですが
おすすめは3段飾りです。

お内裏様とお雛様だけの
親王飾りもいいですが

見比べるとやはり
3段飾りが豪華に見えてしまいます。

飾るスペースも
物にもよりますが
小さめのものは
ピアノの上に飾ることが
できるくらいで
親王飾りと飾るスペースも
収納スペースも
ほとんど変わらないくらいです。

また親王飾りも3段飾りも
収納スペースがついた
収納飾りが便利です。

大きさもコンパクトで
飾る場所も選びませんね。

一番のおすすめは
収納飾りの三段飾りということになります。

本格的なひな人形でなくても

キットタイプのひな人や
折り紙、ペーパークラフトの
ひな人形をお子さんと一緒に
つくったりするのも
おすすめです。

7段飾りの豪華なひな人形をと考える
おじいちゃん、おばあちゃんが
多いのも事実で、

お祝いにと買ってくれるのも
そのおじいちゃんやおばあちゃんが
多いんですよね。

自分たちの考えを
しっかり伝えておかないと
考えの食い違いで
お互い嫌な思いをすることも。

くれぐれもご注意くださいね。

ひな人形は本当にいらない?いつ買う?おすすめは? まとめ

いかがでした出ようか?

ひな人形は本当に必要ないと思いましたか?

もちろん高いお金をかける
必要があるとは思いません。

ただ一緒にひな人形を飾ることは
子供にとって想い出になり

「自分のお守りの人形」
だと理解するようになると

いっそうひな人形は
大切なものに感じるようになります。

親が子を思う気持ちを
ひな人形を通じて
代々伝えていけたらいなぁと思います。

豪華なひな人形でなくても
折り紙やペーパークラフトの
ひな人形でもいいと思います。

春の訪れを感じる行事として
親子の心の触れ合いの場歳の
ひな祭りというお祝いは
大切にしたいと思います。

ぜひ今年も
桃の節句 ひな祭りを
お子さんと一緒に楽しんでくださいね。

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