一人暮らしの女性が選ぶお部屋の防犯条件 環境と物件と設備は?

一人暮らし 女性 防犯 環境 物件 設備

新生活にワクワクの反面
一人暮らしへの不安も膨らみます。

とくに女性の
初めての一人暮らしは
不安だらけですよね。

トラブルに巻き込まれないためにも
お部屋選びが大切になります。

そこで今日は防犯のための
お部屋選びの条件

・一人暮らしの女性が選ぶ防犯条件 環境
・一人暮らしの女性が選ぶ防犯条件 物件
・一人暮らしの女性が選ぶ防犯条件 設備

について書いてみたいと思います。

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

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一人暮らしの女性が選ぶお部屋の防犯条件 環境は?

まず始めはお部屋が
どんな場所にあると
安心できるかを見ていきましょう。

駅やバス停の近く

駅やバス停などの
交通機関の乗り場から
あまり離れていないほうがいいですね。

できれば駅やバス停から
徒歩5分で帰宅できるくらいの
場所がベストです。

毎日の通勤や通学の
駅やバス停などからの
徒歩での移動時間が短ければ

時間の有効活用にもなります。

女性の場合

徒歩での移動時間が長くなれば
それだけトラブルに
巻きこまれる率も高くなります。

できるだけ駅やバス停に
近い場所をすすめします。

帰宅する道は明るく人通りが多い

帰宅までの道のりは
人通りが多い
明るい道がいいですね。

大通り沿いで
24時間交通量が途切れないような
道があれば最適です。

また近くにコンビニなど
遅い時間まで営業している
お店などがあるのもポイントです。

人の行き来もあり
帰り道で一人になりにくい

万が一のことがあったときも
逃げ込めるなど安心ですね。

契約する前に
夜道を帰宅する道を
実際に歩いてみることが大切です。

昼間とは様子が違って
思っていたほど明るくなかったり
人通りがなかったり
夜道が怖く感じたりすることも。

思っていたより遠く感じたり
坂道などで疲れたりなんてこともあります。

きちんと自分の足で歩いて
自分の目で確かめるようにしてください。

一人暮らし 女性 防犯 環境 物件 設備

幼稚園や小学校の近くは安全

幼稚園や小学校など学校の近くは
頻繁にパトロールがされていたり
比較的治安がいいところが多いようです。

昼間は多少うるさいことも
あるかもしれませんが
安心できる地域ということになります。

オフィス街などや住宅街は
夜は人通りが少なくなったり
暗かったりする場所が多いようです。

帰り道が不安になるかもしれませんね。

契約前に近辺の調査をする

朝の電車やバスの込み具合や

近所にドラックストアや
コンビニやスーパーがあるかなど

事前にしっかり確認する必要があります。

また部屋を見学する時に
不動産会社の人に

両隣や上下の階には
どんな人が住んでいるのか
きちんと聞いておくことも大切です。

生活の時間帯がずれていたり
生活態度や性格などで
トラブルのもとになるかもしれません。

また過去に痴漢などの事件は
近所で発生していないか?

など近所の交番で聞いてみたり

近所のお店の人などに

夜の様子などの
周辺環境のこと

近所に変な人が住んでいないか

などの話が聞ければ
聞いてみるといいですね。

一人暮らしの女性が選ぶお部屋の防犯条件 物件

一人暮らし 女性 防犯 環境 物件 設備

それでは具体的に
どんな物件がいいのでしょうか?

3階以上の部屋

できれば1階や2階ではなく
3階以上の部屋がいいですね。

1階や2階はどうしても
不審者に侵入されやすくなります。

周りの環境にもよりますが
3階以上なら男性でも
容易に上ることはむつかしくなります。

1階・2階の場合はベランダや窓に
雨戸・シャッターがあって
侵入できないようなら大丈夫ですが

雨戸やシャッターを
閉めてり明けたりが面倒になるかも
しれませんね。

防犯カメラが設置されている

入り口やエレベーターに
防犯カメラが設置されていると
いいですね。

また大家さんが一階に住んでいたり
管理人さんや警備員さんが
いるマンションなども安心できますね。

またオートロックが付いているかも
お部屋選びのポイントになります。

そとから部屋の様子が見えるか確認する

そとから部屋の様子が
見えるかどうかも
確認しましょう。

昼間は見えにくくても
部屋の明かりをつけると
丸見えなんて言うこともあります。

昼間だけでなく
夜もお部屋を確認できると
より安心できるお部屋が判断できます。

ベランダが通りに面している

ベランダが大通りに
面していると
ベランダからの侵入も
むつかしくなります。

地面から登りにくく
なっているベランダかも
確認しておきましょう。

玄関も外から見えるところに
あると安心感がありますね。

女性限定の物件

女性専用の物件は
セキュリティ面でも
優れている物件が多く
安心できます。

反面監視されている感を
強く感じたり

男友達や彼氏を
部屋に招きづらくなったり
のデメリットもあるようです。

契約前にメリット・デメリットを
しっかり考慮する必要がありますね。

その他の確認事項

隣接の建物から
侵入できないか?

非常階段はどこにあるか?

不審者が侵入できる経路
隠れる場所や死角になる所
はないかなどを
しっかり確認しておきましょう。

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一人暮らしの女性が選ぶお部屋の防犯条件 設備

お部屋の設備など
防犯上に必要なものを見ていきます。

1ドア2ロック

ドアには二つ以上の鍵が
ついていることが望ましいです。

鍵が一つしかついてないようなら
補助錠などでもいい
着けるようにしましょう。

また入居する時に
部屋の鍵は変えてもらう

あるいは自分で変えて
おくほうが安心です。

モニター付きインターホン

チャイムだけですと
ドア越しに会話したり
ドアを開けて対応する必要があります。

インターホンだけでなく
モニター付きのインターホンなら
モニターを見て対応することもできます。

録画機能が付いているものなら
帰宅後に留守中の来客者を
チェックできるので安心ですね。

洗濯機が室内における

洗濯機はベランダではなく
室内におけるスペースが
あるほうがいいですね。

洗濯している姿や
洗濯ものを干したりしているのが
丸見えでは女性が住んでいるのが
丸わかりになってしまいます。

洗濯機は室内に設置スペースが
あるほうが安心です。

宅配ボックス

宅配ボックスなども
あるといいですね。

夜遅い時間などに
荷物が来ても
玄関を開けて対応する必要がなく

直接対応しなくても
荷物を受け取ることができるので
安心ですね。

一人暮らしの女性が選ぶお部屋の防犯条件 環境と物件と設備は? まとめ

いかがでしたでしょうか?

初めての一人暮らしに
不安や怖さがあるのは当然ですね。

そのためにも
お部屋選びは慎重にしたいとこです。

・一人暮らしの女性が選ぶ防犯条件 環境
・一人暮らしの女性が選ぶ防犯条件 物件
・一人暮らしの女性が選ぶ防犯条件 設備

今日の記事は
お役に立てたでしょうか?

ぜひ素敵な部屋を選んで
ワクワクな一人暮らしを楽しんでくださいね。

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