長崎 大阪 バス ユタカライナーで行ってみた!時間と値段は?


長崎 大阪間のバスは
・長崎バスの『オランダ号』
・ユタカ交通の『ユタカライナー』
の2社が運航されています。

今回は長崎駅前からユタカライナーを利用して、
大坂梅田まで行ってみました。

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長崎から大阪までユタカライナーで行ってみた

楽天トラベルで、ユタカライナーを予約しました
長崎駅前から大阪梅田まで。

長崎駅前の乗り場は「長崎駅 大村ボート発着所前」です。

 

グーグルマップでは、このようになっています。
実際は…

長崎駅に向かって右側(長崎駅から出ると左側)の方に進みます。

長崎駅前

そのまままっすぐに進み、交番につきあたります。
そこを右折して進みます。

長崎駅前

つきあたりの道路を、ガソリンスタンド側に左折します。

ユタカライナーバス停

2分くらい歩くとバス停が見えます。

ユタカライナーバス停

ユタカライナーバス停

明るい時は気づきませんでしたが、バス停正面は長崎NHKです。

ユタカライナー

ユタカライナー

19:50分頃にユタカライナーが到着しました。
運転手さんによる予約確認後、キャリーなどの大きい荷物はトランクに預けます。

ユタカライナー

荷物を預けると番号札をもらいます。
この番号札をなくすと降車時、
なかなか荷物を渡してもらえなくなるということです。
気をつけなくちゃ(^-^;

ユタカライナー車内

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入口を入るとすぐ右に
「アイマスク ご自由にお取りください」とあります。

小倉駅到着12:00までは消灯しません。
高速道路のサービスエリアで3回くらい休憩する際も点灯するので、
このアイマスクのサービスは嬉しいですね。

ユタカライナー車内

ユタカライナー車内

車内、シートはこんな感じです。
ブランケットは各シートの一枚づつ用意されています。

かなり薄手なので寒い時期はちょっと厚めに
着込んでおいたほうがいいかもしれませんね。

シート取り付けられた枕は、
上下にスライドできるようになっています。
薄いのでちょっと物足りなく感じるかもしれません。
使い慣れたトラベルピローなどがあれば
用意しておいたほうがぶなんですね。

レッグレストが付いているのでゆったり足を伸ばせます。
靴靴下を脱ぐと、かなり疲れが軽減します。

ユタカライナー車内

携帯用のUSB電源が車外側の肘おき下についてます。
携帯専用との注意書きが…

ユタカライナー車内

シートを倒すレバーがなかなか見つけることができませんでしたが、
ありました!
通路側の肘おきの下に、隠れていました。

ユタカライナー車内

座席に座って前方を見るとこんな感じです。
カーテンで仕切られてるだけで自分だけの空間が保たれ、
安心感が生まれます。

3列シートの真ん中の列は、それを感じにくいかもしれませんね。
早めに予約することを、おすすめします。

ユタカライナー車内

トイレはこんな感じです。
広くはありませんが、使用するのに不便もありません。
手拭きペーパーのホルダーはありますが、補充はされていません。
ハンカチをご持参ください。

ユタカライナー 大阪 梅田

ユタカライナー 大阪 梅田

7:15 大阪 梅田 モータープール到着です。

長崎から大阪までユタカライナー 時間は?

長崎20時発、大阪梅田7時15分着なので、
長崎 大阪間を11時間15分ほどで移動することになります。

走行:約820km

長崎駅 20:00

諫早IC 20:30

金立SA 21:40


三宮 06:30

大阪梅田 07:15

京都駅 08:40

となっています。

  • 3列独立シート
  • 女性おひとり客の隣は、必ず女性となる
  • 車内にトイレが付いている
  • アイマスクサービス
  • ブランケット付き
  • 全席USBコンセント


長崎から大阪までバス 料金は?

長崎バス『オランダ号』
長崎市内から大阪市内までの料金は
大人 片道 11400円 往復 20600円

『ユタカライナー』は時期や週末、平日により
大人 片道 8500円~12000円

となるので、移動時期によっては『オランダ号』が安く
なることもあります。

それぞれのホームページでしっかり確認することをお勧めします。

まとめ

夜行バスでの長距離移動はきついという人も
少なくありませんね。

今回は11時間以上のバスの移動でしたが、
そんなに疲れたぁ…とは思いませんでした。

サービスエリアでの休憩ごとに、
バスの外で伸びをして深呼吸を数回するだけでも、
疲れ方はかなり楽になるように思います。

バスのシートなども、とても乗り心地よく改善され、
快適な移動ができるようにと様々な工夫がされている
ことも理解できました。

夜移動することで、昼の時間を有効に活用できることは、
多くのメリットを産むことになると思います。

バスでの移動も、一つの方法として全然ありだと思いました。

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