旅行のパッキング スーツケースの選び方とコツとアイデアを紹介

春休みやゴールデンウィーク
夏休みなどなど

大型連休になると国内旅行や海外旅行に
出かける機会が多くなりますよね。

そこで悩んでしまうのが
『荷物』のパッキング。

そこで今日は

・旅行のパッキング スーツケースの選び
・旅行のパッキングのコツ
・旅行のパッキングのアイデア

について紹介したいと思います。

この記事の情報があなたのお役に立てたら幸いです。

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旅行のパッキング スーツケースの選び方

旅行に行くときまず気になるのは
どれくらいの大きさのスーツケースに
パッキングすればいいのかな?

ということですよね。

スーツケース選びの大きさの目安は?

スーツケース選びは
旅行先や季節や旅行の目的にもよりますが
基本1泊10?と言われています。

一応目安としては

1泊~3泊

高さ:~54㎝
容量:10~30ℓ

1泊~3泊くらいの旅行で
荷物が多くない国内旅行や出張に適したサイズです。

機内持込に対応しているものも多いですね。

容量が少なく必要なものしか入らない分、
お土産などは折りたためるサブバックなどを
上手に利用できれば大丈夫です。

2泊~5泊

高さ:55~62㎝
容量:31~60ℓ

5日程度までの国内旅行や
韓国や台湾などのアジアなどの近場の
海外旅行などにも向いています。

2泊3日くらいの小旅行なら、
お土産を入れるスペースも確保でき

女性でも取り扱いがしやすい大きさですね。

5泊~8泊

高さ:63~68㎝
容量:61~85ℓ

荷物の多い小旅行にも最適で、
1週間程度の旅行ならこのサイズで充分です。

買い物メインの短期旅行でも
お土産をしっかり収納できる多きさです。

一番使い勝手がいいサイズだと思います。

8泊以上長期滞在

高さ:69㎝~
容量:86ℓ~

長期滞在の旅行やお土産をたくさん買う方におすすめ。

家族やカップルなど荷物を
まとめて入れるのにはいいですね。

ただ容量が大きくたくさんの荷物を
収納することができますが

重くなりやすく移動などが大変になります。

女性には扱いずらいかもしれません。

また大き目のスーツケースに
荷物をいれすぎると

飛行機の預け入れの際に
重量制限に引っかかって高い超過料を
払うことになっていまわないように
注意が必要になりますね。

大は小を兼ねるからと
一回り大きめのサイズを勧める方いますが
大きいスーツケースは重くなりやすく
使い勝手も悪くなります。

大き目を選ぶよりは
荷物やパッキングの仕方を工夫して
小さめのスーツケースでスマートに
旅行を楽しみたいですね。

中にはドレスコードにうるさい
お店に行かないことを前提に
1週間の海外旅行を
12ℓのスーツケースでも十分という女性も…

スーツケース ソフトタイプとハードタイプどちらがおすすめ?

スーツケースソフトタイプとハードタイプの
メリットデメリットをみていきたいと思います。

ソフトタイプのメリット

・全般的に軽い
・柔軟性がある
・汚れや傷が付きにくい
・荷物の出し入れの際、スペースをとらない
・広げても中が丸見えになりにくい
・ポケットなどに小物を収容しやすい

ソフトタイプのデメリット

・雨がしみ込みやすい
・比較的衝撃に弱い
・ナイフなどで切られてしまうことも
・荷物を収納する時にコツがいる
・二輪で移動しにくい

ハードタイプのメリット

・雨がしみ込みにくい
(ファスナー部分に不安はありますが)
・比較的衝撃に強い
・ナイフなどで切られにくい
・荷物を収納する時に便利
・四輪で移動が楽々

ハードタイプのデメリット

・全般的に重い
(最近は軽いハードスーツケースも)
・荷物の出し入れの際、スペースが必要。
・広げると中が丸見えになりやすい
・ポケットがなく小物が収納しにくい
・傷つきやすい

海外ではソフトタイプのスーツケースが
主流になっていますが

日本ではハードタイプのスーツケースが
主流になっていました。

最近は日本でもソフトタイプの
使い勝手のよさを選ぶ人が増えてきているようです。

いずれにしても自分が好きなデザイン
使い勝手の良さやメリットデメリット
を考慮して選ぶのが一番です。

旅行のパッキングのコツ

旅行のパッキングのコツは

・荷物を少なくする

持っていこうかどうか迷うもの
現地調達で差し支えないものは
持って行かないが鉄則です。

荷物の大部分は衣類と
女性ではコスメ関係だと思います。

衣類歯コーディネートを考えて
着回しができるシワになりにくい
素材の物を選びます。

宿泊が多くなるような時は
洗濯することを前提に乾きやすく
アイロンがいらない素材などを
選ぶことも大切になります。

セーターなどはかさばるので
ユニクロのダウンやヒートテック
ウィンドブレーカーなど
軽くてかさばらないものを選びます。

どうしてもかさばるものは
100均圧縮袋をの利用するのも一つの方法です。

アクセサリーやストール、スカーフなどで
メリハリをつけたおしゃれを楽しむのもいいですね。

コスメや洗面関係はサンプルや
ミニセットを活用したり

100均などで売ってる小さな容器や
お弁当用の調味料入れなどに
普段使うものを移して持っていくようにします。

液体類はストローを適当な長さに切り
ペーパータオルの上からアイロンで
片方の切り口を塞いでから液体類を入れて
もう片方もアイロンでふさいぐと
かさばらずに使い捨て出来ます

コスメや洗面関係は化粧ポーチなどに
一つにまとめておきます。

ホテルのアメニティなどを事前に調べて
必要のないものは持って行かないようにします。

シャンプーなどこだわりがあるなら
使い切るだけの量を小さな容器に
小分けして持っていくのが無難です。

ガイドブックはタブレットを活用し
地図はコピーや観光案内所でもらえる物を
使い捨てで利用します。

薬は現地調達がむつかしいので
胃腸薬や痛み止めバンドエイドくらいは
そろえておいたほうがいいかもしれません。

・隙間なく収納する

スーツケースの下のほうに重いもの
上のほうに軽いものを置くようにします。

下着類も一日分ずつ買い物袋やジブロック
などに入れます。

衣類は一枚一枚丸めて入れます。

大きいくて重いものを下になるほうから入れていきます。

キャスター側の底のほう
靴やコスメ、洗面関係や薬類
本など重いもの

キャスター側の上部には
セーターや下着などの衣類や小物

ふた側の底のほう
Gパンなどパンツ類やスカートなど
重みのある衣類

ふた側の上部
Tシャツなどの軽い衣類

隙間に下着類など小さなものや
空のビニール袋を汚れものや濡れたものを
入れたりするのに数枚入れておくといいですね。

ソフトスーツケースの場合は
中心に壊れやすいもの
周りにクッションになるものを
意識することも大切です。

・お土産が入るスペースを確保する

旅行に行くときからスーツケースが
一杯になっていると

帰りにはお土産などの荷物が増えてしまいます。

旅行に行く前からスーツケースの中に
余裕を持たせておく必要があります。

行くときに着古した下着やTシャツなどを
持っていって着回しして
旅行先で処分したりして荷物を減らして
スペースをつくるのもいいですね。

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旅行のパッキングのアイデア

それだはパッキングする時に
アイデアについてみていきましょう

・パッキングは出発前夜2時間で

持ち物リストを事前に作って置き
必要なものは順次用意した空き箱に入れておきます。

二度手間を防ぐためにも出発前夜2時間で。

あまり早くからすると余分なものまで
詰め込んでしまいます。

海外の場合でも
・パスポート
・航空券
・クレジットカード
を忘れなければ現地でもなんとかなります。

衣類も3、4日分程度あれば現地で
することもできます。

・圧縮袋やビニール袋を有効活用

衣類は100円均一などの衣類用の圧縮袋
を使ってコンパクトに。

下着類は透けてない薄手のビニル袋に
クルクルと巻いて入れ隙間埋めに利用します。

空のビニール袋も数枚用意しておき
隙間埋めに使ったり汚れものや
濡れたものを入れのに利用します。

・靴は片方づつ袋に入れる

靴は片方づつ袋に入れることで
収納スペースを最低限におさえられます。

靴の中にはシューズキーパー代わりに
靴下やタオル、ショーツやタイツ
タオルやTシャツなどを丸めて入れておきます。

・メガネケースや薬ケースを有効活用

アクセサリーなどはは
メガネケースやピル薬ケースを利用すると
まとめやすくなります。

普段から飲んですサプリなども
薬ケースに一回分づつ分けて持っていくと便利です。

・折りたたみできるサブバッグをいれておく

帰りにお土産などで荷物が増えた場合
無理に一つにまとめずに

サブバックを活用するのもいいですよね。

旅行のパッキング スーツケースの場合のコツとアイデアを紹介 まとめ

この記事を最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

いかがでしたでしょうか?

・旅行のパッキング スーツケースの選び
・旅行のパッキングのコツ
・旅行のパッキングのアイデア

はお役に立てたでしょうか?

旅行で過ごす大切な時間
ぜひ素敵な想い出に残る時間にして下歳ね。

楽しい思い出に残る旅行になることを
心よりお祈りしています。

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