夜行バスの過ごし方とマナーや注意点は?快適グッズも紹介!

夜行バス 過ごし方 マナー 快適グッズ

夜行バス。
安いし時間も有効活用できるし…
と予約はしてみたものの

長時間のバスの中
どうやって過ごせばいいの?
って悩んでいませんか?

そこで今日は

・夜行バスの過ごし方は?
・夜行バスのマナーと注意点は?
・夜行バスの快適グッズを紹介

について書いてみたいと思います。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

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夜行バスの過ごし方は?

狭い空間の夜行バスの中では
どう過ごせばいいのでしょうか?

まずは乗車前に…

乗車前に汗などが気になる方は
シャワーなどを事前に浴び

トイレなどもすまして乗車すると
スッキリ安心して乗車できます。

バス内の過ごし方で
まず気になるのは服装ですね。

どんな服装なら夜行バスの中で
楽に過ごせるのでしょうか?

身体を締め付けない
ゆるゆるの服装がおすすめです。

スカートは寝返りなどで
大変なことになったりするので
避けたほうが無難です。

上下ジャージに着替えて乗ってる人もいます。

また足の疲れやむくみ対策には
着圧ソックスが効果的です。

重ね着しておいて
脱いだり着たりすることで
バス内の温度に対応できるように
しておきましょう。

消灯前はリクライニングシートは
浅めに倒すにとどめておきます。

後部座席の方が途中乗車した場合は
リクライニングを一度戻して
座りやすくしてあげれるといいですね。

消灯後は窓のカーテンを閉め
携帯の使用も控えます。

読書灯などの使用も最低限にします。

おしゃべりやイヤホンの音漏れなど
周りの人の睡眠の邪魔に
なるようなことはさけます。

途中トイレなどに移動する場合は
寝てる人の邪魔にならないように
静かに移動します。

長時間足も伸ばせずに座っていると
血流が悪くなってしまうので

腰が痛くなったり肩が凝ったり
顔や足がむくんだりしてしまうことも。

足首を意識的に回す
ふくらはぎをもむ

などしたり

パーキングエリアやサービスエリアの
休憩時にはトイレに行かなくても
バスから降りて歩いたり背伸びしたり
身体を軽く動かしましょう。

朝になり途中下車する人がいる場合
後ろの人がおりやすいように
リクライニングを戻します。

後ろの人がいな場合は
倒したままでも大丈夫です。

降車場所が複数ある場合
寝過ごさないように注意し

シートポケットや荷物棚
座席周りに忘れ物がないか確認して

リクライニングを戻しております。

降りる際には荷物を預けた半券がある場合
早めに用意しておきます。

荷物の受け取り忘れのないようにします。

化粧などは
最後のサービスエリアやパーキングエリア
の休憩時間にトイレでしたり

到着地の駅や地下街のトイレなどを
利用している人が多いようです。

ネットカフェや
女性サウナなどを利用する人もいます。

こちらならシャワーなども使えて
さっぱりと疲れをとることもできます。

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夜行バスのマナーと注意点は?

それでは夜行バスでのマナーや
注意点をみていきましょう。

・リクライニングシート

リクライニングシートを倒すときは
後部座席の人に声をかけます。

ふいに椅子を倒すことで
後部座席の人が何かしている時に

椅子背面においていた飲み物がこぼれる
前かがみになっていて頭を打つ

などの不都合がないようにするためです。

フルリクライニングをするのは、
前方のカーテンが閉じて消灯して
皆が寝る体制に入る頃がいいですね。

最近では消灯時に
一斉にリクライニングするように
アナウンスがあるバスもあるようです。

・消灯時間以降は光に気を付ける

消灯時間以降にスマホなどをいじると
画面の明るさが他の人の睡眠の
迷惑になることがあります。

基本使用しないことがマナーになっています。

もし使用する場合でも

画面を暗めに設定にする
ブランケットをかぶせて使用する

など最低でも明るさが
他の人の迷惑にならないように
することが大切です。

・イヤホンから漏れる音に注意する

睡眠中の人は小さな音でも気になるものです。

イヤホンで音楽などを聴く場合
最小限の音で聴くようにしましょう。

・臭いに気を付ける

人によって臭いの好みは違います。
自分のは気にならない臭いでも
人には迷惑な臭いだということもあります。

臭いのきつい食べ物や
アルコールなどはひかえる

化粧や香水なども匂いがきついものは
考えて使用するようにしましょう。

アルコールに関しては
ほとんどの夜行バスでは禁止され
飲酒してる人は乗れないバスもあるようです。

・おしゃべりは控えめに

隣の席が友達や彼氏彼女の場合
ついついおしゃべりしちゃいますよね。

でも夜行バスは寝ることが
前提になっているバスなので
乗車中のバスの中での会話は
極力控えるようにしましょう。

小声でも結構気になってしまいます。

・バスの窓のカーテンは明けない

夜行バスのカーテンは
対向車のヘッドライトや街灯などあかりを
遮るために閉めています。

他の人の睡眠の邪魔になります。

窓のカーテンは開けないようにします。

夜行バスの快適グッズを紹介

夜行バスを快適に過ごすための
グッズを紹介していきたいと思います。

・アイマスク

カーテンがしっかり閉められていない
カーテンを閉めない乗客がいる場合
灯りが強烈にまぶしく感じたりします。

アイマスクは必需品ですね。

・耳栓

周囲のいびきだったり
バスの走行音が意外とうるさかったり
近くの席でひそひそ話してたり

以外といろんな音が気になって
眠られない人もいるようです。

耳栓もあると便利ですね。

・ネックピロー

ネックピロー、首枕で首をや頭を
固定るるだけで疲労しにくくなり
睡眠をとりやすくなります。

・尻マット、ウェストクッション

長時間座るとお尻や腰が痛くなったりします。

そんな人はお尻の下敷くマットや
腰に当てるウエストクッションなど
があると緩和されます。

・ブランケット

ほとんどのバスに供えられているようです。

寝るとどうしても下半身が冷えてしまいます。
快眠のための必需品です。

・スリッパ

乗車後は靴を脱ぐと楽に過ごせます。
私は靴下も脱いで素足になりますが
気になる人はスリッパを用意しましょう。

・飲み物

バス内は乾燥してることが多く
水分を補給できる飲み物を用意しておきます。

サービスエリアなどの休憩時間に
買うことができるかもしれませんが

前もって多めに買って
持ち込んでおく方が無難です。

ただしがぶ飲みしたりすると
お腹が緩くなったり
トイレが近くなったりしますので
注意してくださいね。

・マスク

空気の乾燥対策にマスクも役に立ちます。

風邪やインフルエンザの時期なら
よけい必須ですね。

夏場でも冷房で喉を痛めないために
マスクはかけておくことをおすすめします。

女性ならノーメイクの顔を
隠すのにも便利ですね。

・濡れテッシュ

シャワーなど浴びれないので
手や首筋などをサッとふくだけでも
さっぱりします。

ぜひ持っておきたいグッズのひとつです。

夜行バスの過ごし方とマナーや注意点は?快適グッズも紹介! まとめ

この記事を最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

・夜行バスの過ごし方は?
・夜行バスのマナーと注意点は?
・夜行バスの快適グッズを紹介

はあなたのお役に立つことができましたか?

夜行バスは安くて
時間の有効活用ができると
利用する方が増えているようですが

反面、狭い空間で長い時間拘束されてしまい
「きつい」「つらい」「疲れる」
と思っている人もいるようです。

過ごし方を理解しマナーを守って
快適に過ごせるためのグッズやコツ
を知るだけでもバス移動の時間を
素敵な旅の時間に変えることができます。

ぜひ夜行バスの旅を快適にお楽しみくださいね。

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