シンガポール旅行の持ち物と地元情報やおすすめスポットを紹介!

シンガポール 旅行 持ち物 情報 おすすめ

米朝首脳会談が
行われると話題になっているシンガポール。

そのシンガポールに行ってきます!

仕事を兼ねた旅行ですけど…

これでマカオ、ハワイにについで
3回目の海外旅行になります。

まだまだ慣れない海外。

シンガポールと言われても
知っているのは
マーライオンくらいだし。

そこで今日はシンガポール旅行出発前に
観光のしおりを参考に

シンガポール旅に行って困らないように
ちょっとまとめてみました。

・シンガポール旅行の持ち物は?
・シンガポールの情報を紹介!
・シンガポール旅行のおすすめスポットは?

について書いてみたいと思います。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

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シンガポール旅行の持ち物は?

旅行当日

関西国際空港 10:55発

機内食を昼食、軽食を食べて
所要時間は約6.5時間

チャンギ国際空港 16:40着

シンガポールまで6.5時間て
そんなに遠くないイメージですね。

日本とシンガポールの時間差は「1時間」

日本が正午の時に
シンガポールは午前11時です。

今回しおりに掲載されている持ち物は

  • 現金・クレジットカード等
  • 水着
  • サンダル・靴
  • 上着・ストール等
    (飛行機内、建物内の冷房対策用)
  • テッシュ
    (水に流せるタイプがより便利)
  • ウェットテッシュ
    (野外グルメを楽しむための必需品)
  • 日よけ・日差し対策
    (日焼け止め、帽子、サングラスなど強い日差し対策用)
  • 虫よけグッズ
    (街中は蚊対策がされていますが、持っていると安心)
  • 常備薬
    (風邪薬や胃腸薬、酔い止めなどの見慣れたものが安心)
  • 変換用プラグ
    (3つ穴式のBFタイプが一般的)
  • 変圧器
    (電圧230V、持ち物の対応電圧を要チェック)
  • 携帯等の充電器
その他身の回りで必要なものを判断準備

持込制限には十分ご注意ください

・タバコは1本から課税対象です(400gまで)

・電子タバコなどのタバコ類似品
チューインガムは持込禁止

・酒類
蒸留酒1ℓ以下
ワインとビールの合計3ℓ以内

タバコやチューインガムにまで
持込規制があるんですね?

まぁ、タバコ吸わないんでいいですけど
タバコ吸う人は気を付けなければですね。

シンガポールの情報を紹介!

シンガポールはほぼ赤道直下に位置する
東京23区とほぼ同じ大きさの島国です。

19世紀初めにイギリスの
植民地貿易の拠点として生まれ

多様な文化が統合された
多民族国家なんですね。

サンスクリット語で
「ライオンの町」という
シンガプーラが語源と言われています。

シンガポールといえば
上半身はライオン
下半身は魚の姿をした

マーライオン

“mer”はフランス語で
「海」という意味があるそうです。

それに国名のもとになった
ライオンが結びついた名前だそうです。

・気候

平均気温約27度、湿度も85%と
かなり蒸し暑い。

5月~8月は35度を超える日もあります

服装は夏服を用意しましょう。

強い日差し対策は必須。

ホテルやレストランでの
冷房対策も忘れずに。

・通貨

通貨単位は
シンガポール・ドル(記号はS$)

補助通貨単位は
シンガポール・セント(記号はS¢)

S$1=S¢100=約81(2018年5月現在)

・チップ

シンガポールでは
サービス税を導入しているので
基本的にチップは不要です。

それでも
気持いいサービスを受けたときは
チップを渡すのが一般的です。

ベルボーイなどに渡す場合
S$1~S$2が目安です。

空港ではチップ禁止
タクシーにも不要です。

・飲料水

水道水はWHO(世界保健機構)の
審査基準をクリアしてるので
そのまま飲めます。

ミネラルウォーターは
スーパーやコンビニで手軽に買えます。

・トイレ

街中に公衆トイレはほとんどありません。

ホテルやショッピングモールを
利用しましょう。

有料トイレもありますが
清潔とは限らずS$20ほど
かかることもあります。

いざという時のために
小銭を持っていると安心です。

トイレの水の流し忘れ
は罰金対象になります。

注意しましょう。

・ドレスコード

モスクやヒンズー教の寺院を
参拝する時は露出の多い服装は厳禁。

高級レストランやカジノへは
スマートカジュアル程度の服装で

男性なら襟付きシャツに長ズボンに革靴

女性ならワンピース
トップスとスカートか長ズボン

Tシャツやタンクトップ
ジーンズ、スニーカー、サンダルは
避けましょう。

・タバコ

ホテルやレストラン
美術館やデパートなど

公共の施設は全面禁煙。

野外でも駅やバス停など
人が集まるところは禁煙。

喫煙コーナーのサインがある場所か

上部が灰皿になっている
ゴミ箱があるところのみ喫煙可能です。

喫煙可能な場所以外での喫煙は
最大S$1000の罰金が課せられます。

・アルコール

ワインやウィスキーなどの
アルコール度数が高い酒類は
関税がかけられ日本より割高です。

22:30~翌朝7:00は公共の場所での
アルコール飲酒は禁止

スーパーやコンビニでも購入できません。

レストランやバーでの飲酒はできますが
持ち帰りはできません。

違反したらば罰金が課せられます。

・その他の主な罰金

・チューイングガムの持ち込み
・電車内での飲食など
・鳥へのエサやり
・ゴミのポイ捨て
・ツバや痰を公共の場で吐いた

など注意が必要です。

・治安やトラブル

東南アジアの中では比較的犯罪率は低く
治安はいいほうですが

日本と同じように行動するのは危険です。

・日中でも人道通りの少ない
路地裏には行かない

・旅行者の多い地域では
スリや置き引きに注意

・高級ホテルでも不意の訪問者に対して
気軽にドアを開けない

などの注意が必要です。

罰金の種類の多さにびっくりですね。
気を付けなければ…

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シンガポール旅行のおすすめスポットは?

シンガポール観光での
すすめスポットを見ていきたいと思います。

マリナーベイ・サンズ

シンガポールの写真には必ずと言って
登場する三つのビルが
屋上で連結されているホテルです。

・170軒のブランドショップが並ぶショッピングモール
・80件以上あるレストラン
・アートサイエンスミュージアム
・カジノ
・シアター

が併設され

3つのホテルタワーの頂上
地上200mにそびえる
長さ300m以上の広大な空中庭園。

全長150mの天空に浮かぶ世界最大級のプール。

今回泊まるホテルです。

他にも中心部から車で20分で
アクセスできるセントーサ島など

一日で遊びきれないほど
エンターテイメントやスパ
グルメが大集結しています。

夜のみ開園する
夜行性動物のための動物園
ナイトサファリ

絶滅危惧種を含む約300種2800頭の
動物が飼育されている
シンガポール動物園

世界の大河をテーマにした
リバー・サファリ

なども楽しめます。

もともと歴史的背景にも自然景観にも
観光的魅力がなかったシンガポールは

観光客誘致のために
いろんな工夫をしているそうです。

ショッピングにグルメに
アミューズメントなどなど
思い切り楽しめそうですね。

シンガポール旅行の持ち物と地元情報やおすすめスポットを紹介! まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・シンガポール旅行の持ち物は?
・シンガポールの情報を紹介!
・シンガポール旅行のおすすめスポットは?

はお役に立てたでしょうか?

初めてのシンガポールで
ワクワクしていますが

グルメにショッピング
プールに動物園
アミューズメントパークまで

時間の許す限り
目いっぱい楽しんできたいと思います。

実際に体験したシンガポール
またこのブログで紹介しますね。

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