とうもろこしBBQの下準備はどうする?レンジが簡単?生で焼くときは?

とうもろこし BBQ 下準備 茹でる 蒸す レンジ 生

この季節

親しいみんなでバーベキューを囲んで
楽しい時間を過ごす機会も増えてきます。

でもバーベキューの準備って
大変ですよね。

バーベキューコンロや炭
細かい持ち物の準備や
買い出しや下ごしらえ

いろいろやることがいっぱい。

下準備の中でも
なかなか火が通らない野菜

人参、ジャガイモ、サツマイモ
カボチャやトウモロコシは

前もって火を通しておく方が
当日簡単に焼いて食べることができます。

中でも甘みのあるトウモロコシは
子供にも女性にも人気の食材ですね。

でもトウモロコシは下ごしらえ次第で
味が全然違ってくるんですよ。

そこで今日は

・とうもろこしのバーベキュー前の下準備はどうする?
・バーベキューのとうもろこし下準備はレンジが簡単!
・とうもろこしをバーベキューで生から焼くときは?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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とうもろこしのバーベキュー前の下準備はどうする?

バーベキューのトウモロコシ
人気の野菜ですよね。

でも生から焼こうとすると
なかなか火が通りにくかったり

火が強いところは焦げてしまったり
火に当たらないところは
生焼けになったりと

なかなか均等に焼くのが
難しいんですよね。

前もって火を通しておくとことで
軽く焦げ目がつくくらいでも食べれます。

強い炭火でも
醤油などのたれを塗って
香ばしさを付けても
焦げることなく温めることができます。

でも火を通す下ごしらえ次第で
味が全然変わってしまうんですよね。

それではどんな下ごしらえがいいか
見ていきたいと思います。

「ゆでる」

という方法が簡単で
ふつうに食べるときも茹でて食べる
という人が多いのではないでしょうか?

でもトウモロコシは
茹で方にによって食感が変わってます。

「みずみずしくてジューシーな茹で方」と
「シャキシャキ感を残す茹で方」の
2通りの茹で方を紹介します。

1.みずみずしくジューシーに茹でる茹で方

・トウモロコシの皮をむき
ひげをとり水洗いします。

・沸騰したお湯に入れ
3分~5分茹でます。

・素早くざるなどにあげます。

2.シャキシャキ感を残す茹で方

・トウモロコシの皮をむき
ひげをとり水洗いします。

・水から茹でます。

・沸騰後約3分茹でます。

・すばやくざるにあげます。

※茹で時間はトウモロコシの大きさや
新鮮さによって変わりますので
調整してくださいね。

※トウモロコシを塩を入れた水で茹でると
時間がたつと身がシワシワに
なることがあります。

トウモロコシに塩味を付けときは
茹であがったらすぐに
少ししょっぱいくらいの
食塩水につけます。

※トウモロコシの茹ですぎも
身がシワシワになる原因になります。
茹で過ぎにもご注意ください。

バーベキューのとうもろこし下準備はレンジが簡単!

トウモロコシは茹でて
食べることも多いようですが

茹でてすぐに食べる場合は
美味しく食べれると思いますが

バーベキューなどで
もう一度火を通すと

茹でたときに芯に染みていた水分が
表面に出てきて
水っぽくなってしまうので

バーべキューの
トウモロコシの下準備では

蒸すほうがより美味しく食べれるようです。

皮付きのままでの皮がない状態でも
美味しく蒸すことができます。

・蒸し器から蒸気が出だしたら
トウモロコシを蒸し器に入れます。

・弱火にして約10分蒸します。

・取り出したら熱いうちにラップする
・少ししょっぱめの塩水に漬ける

と冷めてもシワシワになりません。

圧力鍋なら

・圧力鍋に水を入れ蒸し器をセットし
その上にトウモロコシを並べます。

・圧力弁がまわりだしたら3分加熱します。

・3分加熱して圧力鍋の圧が下がったら
トウモロコシをとり出して

熱いうちにラップで包むか
しょっぱめの塩水に漬けます。

もう一つ簡単な方法が…

それは
「レンジでチン!」する方法です。

1.皮なしトウモロコシの場合

・トウモロコシをむいてひげをとります。

・トウモロコシを水で洗って
水気はとらずにラップします。

・お皿の上に置いた
ラップしたトウモロコシを
600Wンレンジで1本あたり5分チンします。

・トウモロコシはラップしたまま冷まします。
あるいはしょっぱめの塩水に漬けます。

2.皮付きトウモロコシの場合

・皮つきトウモロコシをお皿に置いて
そのまま600Wのレンジで5分チンします。

・取り出して手で触れるくらい冷まします。

・根元から2㎝~3㎝のところを包丁で切ります。

・トウモロコシ上部をひげと一緒に
持って振ると実が簡単にきれいにむけます。

・トウモロコシはラップしたまま冷まします。
あるいはしょっぱめの塩水に漬けます。

トウモロコシに火が通ったら…

・3等分~くらいの
食べやすい大きさにカットします

・ホイル焼きにするなら
軽く塩をしてバターと一緒に
アルミホイルで包んでおきます。

・ジブロック入れたりラップをして
冷蔵庫に保存します。

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とうもろこしをバーベキューで生から焼くときは?

炭火で焦がさないように
しっかり火を通すことができれば

生から焼くトウモロコシは
香ばしい本来の味を楽しむことが
できると思ますが

炭火は火力が強く安定してないので
難しいですよね。

でももしその場でトウモロコシを
生から焼くことができたら

トウモロコシの濃縮された
本来の甘さを味わうことが
できると思います。

そこでバーベキューの炭火で
生のトウモロコシを
しっかり焼き上げる方法を
2つ紹介したいと思ます。

1.アルミホイルを使う方法

・生のトウモロコシの皮をむき
ひげを取り除きます。

・皮をむいてひげを取ったトウモロコシを
水で洗います。

・水洗いしてトウモロコシは
水気は拭き取らずにそのまま
2重(炭火の火力が強い時は3重)にした
アルミホイルで密封するように包みます。

・炭火の上で適度に転がしながら
均等に火が通るように焼きます。

水で濡れたままのトウモロコシを
しっかり包んで焼くので
蒸し焼き状態になります。

重ねたアルミホイルで焦げ防止になり
美味しく焼けます。

2.トウモロコシの皮を付けたまま焼く

・トウモロコシは皮を付けたまま
できるだけひげはとります。

・バーベキューコンロの上に乗せて
ときどき転がしながら
均等に火が通るように焼きます。

(皮の中でトウモロコシが
蒸し焼状態になっています。)

・皮が真っ黒になったら出来上がりです。

・焦げ目を付けたいときは
焦げた皮をむいたトウモロコシを
もう一度バーベキューコンロの上で
軽くあぶりながら焦げ目をつけます。

とうもろこしBBQの下準備はどうする?レンジが簡単?生で焼くときは? まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事
・とうもろこしのバーベキュー前の下準備はどうする?
・バーベキューのとうもろこし下準備はレンジが簡単!
・とうもろこしをバーベキューで生から焼くときは?

はお役に立つことができたでしょうか?

トウモロコシを
バーベキューコンロで焼く前に
表面にサラダ油やオリーブオイルを
刷毛などで塗って焼くと

焦げにくくきれいに焼けます。

香ばしく焦げ目がつきだしたら
お好みで醤油をはけで塗ったり

焼きあがったトウモロコシに
バターをなじませたり

軽く塩をかけたり

お好みの仕上げで美味しく食べてくださいね。

バーベキューでの心おけない
楽しいひと時をお楽しみくださいね。

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