台風に備える対策と備えておくものや緊急避難時の持ち物を紹介!

台風 備え 対策 備えておくもの 持ち物

夏が近づいて来ると
台風の季節でもあります。

毎年 暴風や大雨による被害が
報道されていますよね。

台風はある程度進路が予想でき
被害を最小限にするための
対策や準備も早めにすることができます。

台風の情報が入ってきたら
どんな対策をして
何を準備すればいいのでしょうか?

そこで今日は

・台風に備える対策は?
・台風の時に備えておくものは?
・台風の避難時に備えておく持ち物は?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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台風に備える対策は?

台風接近の情報が入ってきたら
どんな準備をすればよいのでしょうか?

「強風に対しての対策」
「豪雨に対する対策」
「停電に対する対策」
「断水に対する対策」
「そのたの注意事項」

と順番にみて行きたいと思います。

強風に対しての対策

ベランダや家の周りを片付ける

・軽くて飛んでしまいそうなものは縄などで固定したり家の中に片付ける。

・植木鉢など玄関にシートを敷いて入れる。

・大きくて家に中に入れることができない物は、初めから倒して風が当たらないところに転がらないようにしておく。

・物干し竿などは下におろしておく。

・ゴミバケツは重しを乗せたり、縄で固定しておく。

・自転車や子供の遊戯具などは、家の中に入れておきます。
入れれない時は倒しておくいたり縄などで固定しておく。

窓の補強

・雨戸(シャッター)を閉める
台風の強風で飛んでいくようなガタツキなどがないか確認しておく。

・雨戸やシャッターがない場合は窓はテープや飛散防止フィルムを張って、物が飛んできて窓ガラスが割れても飛び散らないようにしておく。

・カーテンやブラインドは閉めておくことも、窓ガラスが割れて飛び散るのを防いでくれます。

・屋根、壁、塀なども点検補強しておく。

豪雨に対する対策

・雨戸(シャッター)を閉める。

・雨戸やシャッターがない場合は、雨が入り込まないようにサッシの隙間にガムテープをったりタオルを詰めておく。

・家財が浸水被害にあわないように2階や高い所に移動しておく

・漏電やショート、感電しないようにコンセントは抜いて低いところにあるものは高所に移動させる。

・玄関などからの浸水を防ぐために土嚢(どのう)を用意しておくといいですね。土嚢代わりになる防災グッズもあります。

洪水ハザードマップを確認する
「市町村名+洪水ハザードマップ」で検索するとわかります。危険な地域を確認しておきましょう。

停電に対する対策

・懐中電灯をいつでも手に取れるように、わかりやすい所に置いておく。(電池は新品を用意しておく)

・倒れにくいロウソクなども準備しておく。

・携帯などの充電を満タンにしておく

・オール電化の家などは調理ができなくなるので、火を使わないでも食べれる非常食などを用意しておく。

・ポットにお湯を沸かして入れておく

・カセットコンロもあると便利です。

・明るいうちにお風呂もすましておく

・停電で冷蔵庫が使えなくなるかもしれないので、冷凍庫で保冷剤を凍らせておく。クーラーボックスなどに入れれば簡易冷蔵庫になります。
また停電でクーラーも入れれない時などは、首や脇にあてると涼しく過ごすこともできます。保冷剤の代わりにペットボトルに水を入れて、凍らせておいてもいいですね。とけたら飲み水として利用できます。

断水に対する対策

・飲み水をポリタンクに確保しておく。
水のペットボトルやポリタンクに水を入れて飲み水を用意しておきます。
一日に必要な水は一人当たり3ℓといわれています。3ℓ×人数分の水を用意しておきましょう。

・トイレなどの生活用水のためにお風呂一杯に水をためておく。

その他の注意事項

・指定されている避難所とそこまでの避難経路を確認をしておく。

・家族で連絡方法や避難場所をなどを事前に話し合って決めておく。

・非難する時ための持ち物を最低限用意して、リュックなど両手が自由に使えるものに入れておく。

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台風の時に備えておくものは?

台風の時に備えておくものを見ていきます。

・懐中電灯(予備電池)
・ロウソク
・非常食
・水

は上記した通り準備が必要です。

・携帯ラジオ(予備電池)

停電の時でも最新の台風情報を知るためのは必要です。大雨や暴風の注意報や警報など
しっかり確認しましょう。

・非常用食料
・カセットコンロ
・固形燃料

台風の災害などで家から出られなくなる可能性もあります。2、3日分ほどの非常用の食糧を
用意しておきましょう。パンや乾パン、缶詰類など火を通さなくも食べれる物などや、お湯をかけるだけで食べられるインスタント食品やレトルト食品などを用意しましょう。

オール電化の家庭などでは、停電などでコンロが使えなくなるので、カセットコンロや固形燃料があるといいですね。

・トイレットペーパー
・テッシュペーパー

なども多めにストック
しておければいいですね。

他にも

・救急薬品
・ライター、マッチ
・ロープ
・布テープ

などはすぐに手の届くところ
わかりやすいところに置いておきます。

小さなお子さんがいる場合は

・紙おむつ
・常温でも食べれるレトルトの離乳食

などベビー用品の用意も余分にしておきます。

台風の避難時に備えておく持ち物は?

非常時に非難するときに、持ち出せるものを最小限用意しておきます。両手が使えるように、リュックサックなどにまとめておくといいですね。

非難する時は雨風が少しおさまった時を狙って、避難します。

小さなお子さんがいる場合は、抱っこ紐などを使うようにし両手は自由に使えるようにしておきます。

緊急避難時の持ち出し用のリュックサック詰めるものリスト

例えば

・飲料水

・非常用食品

(乾パン、クラッカー、板チョコ、ビスケット、レトルト食品、缶詰)

・携帯電話(充電器)

・救急医薬品

(常備薬、マスク、生理用品)

・貴重品

(現金、預金通帳、印鑑、健康保険証、身分証明書)

・衣類

(下着、タオル)

・日常品

(寝袋、毛布、雨具、靴、ナイフ、缶切、鍋や水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、ティッシュ、筆記用具、ごみ袋)

・防災用品

(防災頭巾やヘルメット、軍手、ナイフ)

小さな子供がいる場合は

・粉ミルク
・哺乳ビン
・紙おむつ

なども忘れないようにします。

台風に備える対策と備えておくものや緊急避難時の持ち物を紹介! まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・台風に備える対策は?
・台風の時に備えておくものは?
・台風の避難時に備えておく持ち物は?

はお役に立てましたか?

台風はある程度予想できる災害です。

前もって準備することで
被害を最小限にすることも可能です。

「備えあれば憂いなし」
の言葉ではありませんが

台風が接近する前に
できるだけの準備ができるといいですね。

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