赤ちゃんと帰省 車はいつから?長距離運転の注意点と持ち物は?

赤ちゃん 帰省 車 いつから 長距離 持ち物

長期連休となる
お盆にお正月やゴールデンウィーク

田舎に帰省する方も多いと思います。

特に赤ちゃんが生まれたりすると
ご両親や義理のご両親に
赤ちゃんの顔を見せに帰りたいと
思いますよね。

問題は交通手段…

小さい赤ちゃんを連れて
飛行機や新幹線などで帰ろうとすると

乗り換えが大変だったり
荷物が多くて苦労したり
周りのお客さんに気を使って
何かと大変そうだし

車で帰るのが一番いいかな。

なんて考えるお父さんお母さんはが
多いのではないでしょうか?

そこで今日は

・赤ちゃんの帰省で車はいつから大丈夫?
・赤ちゃんの長距離帰省の車での注意点は?
・赤ちゃんの帰省の時の持ち物 車の場合は?

について書いてみたいと思います。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

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赤ちゃんの帰省で車はいつから大丈夫?

飛行機や新幹線などの
公共の交通機関を使って帰省すると

赤ちゃんが泣いてしまったり
オムツを替えたりと

周りの人に迷惑を
かけてしまわないかと気を使ったり

授乳の時に気になったりと

大変なことが結構あります。

赤ちゃんがいるときは
車で移動するほうが

気が楽だし
赤ちゃんや自分たちのペースで
休憩もできたり

多い荷物も簡単に運べる。

人混みの中で病気を
もらう心配もないからと

車で移動することを選ぶ
お父さんやお母さんも多いようです。

赤ちゃんを連れての車での帰省。

一番気になるのは
「いつから車に長距離乗せても大丈夫なの?」
ってことだと思います。

お医者さんに
赤ちゃんが車で長距離移動する場合の
負担について聞いてみると

新生児でも
新生児用のチャイルドシートを
使用していれば

「揺さぶられっこ症候群」
まず大丈夫だということでした。

あまり神経質になる必要はなく

かえって幼児と車で
長距離移動するほうが

動けないストレスや
眠れないストレスがあって

大変だということでした。

と言われてもちょっと心配と思う
お父さんやお母さんは多いと思います。

そういうお父さんやお母さんは

首が座る3ヶ月から4ヶ月以降を
目安にしたらいかがでしょうか?

赤ちゃんの長距離帰省の車での注意点は?

次に小さな赤ちゃんと一緒に
車で長距離を帰省する際の注意点を
見ていきたいと思います。

・帰省スケジュールをきちんと考える

休憩時間を多めに取れるように
時間にゆとりを持たせた
計画を立てるようにしましょう。

到着する時間を考慮して
逆算して出発時間を考えます。

渋滞に巻き込まれないように
夜出発するのがおすすめです。

赤ちゃんの寝る時間に合わせて
出発すると夜の間に
距離を稼ぐことができます。

事前に授乳室のある
サービスエリアや道の駅などを調べて
休憩するところを
決めておくといいですね。

赤ちゃんの授乳や水分補給
オムツ替えは休憩中にすましておき

車の走行中は赤ちゃんを
チャイルドシートから
降ろさないようにします。

いくら安全運転に気を付けていても
後ろから追突されたり
避けられない事故がないとも限りません。

走行中は抱っこしたrしないように
してくださいね。

普段からチャイルドシートに
慣れさせておくと
長距離の車の移動でも
寝てくれるようになります。

・車内環境に気を付ける

直射日光を避ける

車の中でも紫外線は強いので
赤ちゃんに直射日光が
直接当たらないように気を付けます。

窓ガラスにフィルムを貼ったり

サンシェードやカーテンなどを使用したり

露出の少ない服装にしたりと

直射日光が当たらないように
気を付けましょう。

車内温度を適温に保つ

車内の温度はエアコンを調節し
適温に保つようにします。

赤ちゃんの様子を見ながら
こまめに調節をするようにします。

またエアコンの風が
直接当たらないように
注意することも大切です。

・しっかり休憩をとる

1~2時間に1度は

高速道路なら
パーキングエリアやサービスエリアで
一般道路なら道の駅などで

休憩をするようにします。

夫婦で交代でトイレに行ったり
軽いストレッチや散歩したり
十分に休憩します。

赤ちゃんもチャイルドシートで
同じ姿勢のままいるのはよくないので

抱っこしたり

気候がいいようでしたら
気分転換に一緒に散歩して
外の空気を吸わせるのもいいですね。

ただ赤ちゃんの機嫌がいい時や
寝ている時などは
一気に移動して距離を稼いだり

逆に機嫌が悪い時は
ゆっくり休憩したりと

赤ちゃんの様子をん見ながら
運転者の体調と相談しながら
臨機応変に休憩時間を考えます。

決して無理しないようにします。

また最近はサービスエリアや道の駅でも
空調のためかエンジンを
かけっぱなしの車も多くいます。

排気ガスが気になるようでしたら
隅っこの離れに車を止めるのもいいですよ。

・赤ちゃんを退屈させないようにする

赤ちゃんがグゼらずに
機嫌よく過ごせるようにしましょう。

お気に入りのおもちゃや絵本
CDやDVDなども用意しておきます。

お菓子などをあげるのも効果的ですが
あげ過ぎには注意しましょう。

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赤ちゃんの帰省の時の持ち物 車の場合は?

赤ちゃんとの車でお出かけの時
必要なもは何でしょうか?

必要なものをあげていくと

・母子手帳、健康保険証
・哺乳瓶や粉ミルク
・お湯や湯冷まし
・オムツ(お尻拭き))
・着替え
・タオル数枚
・おもちゃ(赤ちゃんのお気に入り)
・CD、DVD(赤ちゃんのお気に入り)
・赤ちゃんのおやつ

・体温計冷感シート
・ゴミを入れる袋

などは必要なものです。

あとあると便利な

・授乳用ケープ

最悪の場合車内で
授乳する必要がありますよね。

外から見られてもいいように
授乳専用のケープがあると安心です。

・消臭剤、オムツ用消臭袋

車の中のおむつ替え。

エアコンを入れた密室状態では
けっこう臭いが気になったりします。

消臭剤、オムツ用消臭袋は
ほんとうにあってよかったと思いますよ。

・ベビーカー

車での移動でベビーカーいるの?
と思いますがあると便利です。

休憩中のちょっとした散歩や

食事の時などもテーブルのそばに
置いておけば大丈夫ですよね。

帰省した時のちょっとしたお出かけや
買い物などにも活躍してくれます。

・軽食

赤ちゃんが寝てる間に距離を稼がなくちゃ
と運転してる時など

小腹がすいても
なかなか休憩して食事もできません。

ちょっと摘まめる
パンやおにぎりなどと飲み物を
用意しておくといいですね。

赤ちゃんと帰省 車はいつから?長距離運転の注意点と持ち物は? まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・赤ちゃんの帰省で車はいつから大丈夫?
・赤ちゃんの長距離帰省の車での注意点は?
・赤ちゃんの帰省の時の持ち物 車の場合は?

はあなたのお役に立てましたか?

赤ちゃんと車での長距離の帰省。

無理せずにまずは赤ちゃんの
ペースに合わせてください。

しっかり計画を立て

お持ち物など必要なものを
忘れ物がないようにして

十分な休憩をとりながら
安全運転で楽しんでくださいね。

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