運動会のお弁当 定番のおかずと詰め方のコツや暑さ対策を紹介!

運動会 お弁当 定番 詰め方 コツ 暑さ対策

小学校の運動会。

子供達の成長ぶりに
頼もしささえ感じますよね。

子供達の楽しみといえば
もちろんお昼のお弁当。

料理が苦手なお母さんにとっては
ちょっと苦になっちゃう
かもしれませんね。

お弁当のおかず

何を入れたら子供たちは
喜んでくれるのかなぁ?

お弁当の詰め方や暑さ対策は
どうしたらいいの?

と悩んでしまいますよね。

そこで今日は

・運動会のお弁当 定番のおかずは?
・運動会のお弁当 詰め方のコツは?
・運動会のお弁当 暑さ対策は?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

運動会のお弁当 定番のおかずは?

運動会のお弁当。
いろんな工夫をされている
お母さんも多いですよね。

でも子供たちが喜ぶのは
いつもお弁当に入っているような
定番のおかずだったりします。

運動会のお弁当
定番のおかずなどを見ていきましょう。

定番のおかず

エビフライ
唐揚げ
春巻き
コーンクリームコロッケ
ハンバーグ
焼肉(生姜焼き)
肉団子
ウィンナー
ソーセージ
ハム
スパゲティ
鮭の塩焼き
卵焼き
筑前煮
キュウリちくわ
ポテトサラダ
ホウレン草の胡麻和え

付け合わせ

ブロッコリー
プチトマト

などですね。

ご飯類やフルーツは

ご飯類

おにぎり
巻きずし
いなり寿司
ちらし寿司
サンドイッチ
(タマゴサンド、野菜サンドなど)

フルーツ

イチゴ
リンゴ
なし
キーウィ
オレンジ
ぶどう
ミカン
ゼリー(凍らせてもいいですね)

あと

・そうめん

最近ではそーめんを
お弁当のメニューに入れる
お母さんも増えてきているようです。

暑い日の運動会では
喜んで食べてもらえるメニューですね。

そーめんは

湯がいて一口サイズに小分けして
タッパーにまとめて入れたり
(薬味は別の小さなタッパーに入れておく)

100円ショップなどで
ふた付きで使い捨ての容器を買って
小分けして入れて
薬味も上に散らしておきます。

めんつゆは

ストーレートの麺つゆが
一人前づつ個別になって
売っているものを買ったり

水筒にまとめて入れて
持っていきます。

そして紙コップなどに
麺つゆを入れて食べます。

食べる前にそーめんに
ロックアイスなどを入れて

ほぐし冷やすと
より美味しく食べれますね。

残っためんつゆは
水筒や空いたペットボトルに入れて
持ち帰りましょう。

スポンサーリンク

運動会のお弁当 詰め方のコツは?

お弁当のを詰めるときは
仕切のある重箱などに詰めると

何とか詰めることができるけど
仕切のない重箱などに詰める時は
どう詰めたらいいかわからない

と言う人もいるようですね。

お弁当を簡単にきれいに詰めるコツを
紹介したいと思います。

1.仕切を決めて盛り付ける

四角いお重などに盛り付ける場合は

お重の中を

3×3の9ブロック
2×2の4ブロック
2×2の4ブロックの中央に
カップなどで仕切を付けて5ブロック

に分けてブロックごとに

色彩を考えながら
同じような色が隣合わせないように
同じ種類のものを盛り付けます。

それぞれのブロックに数種類を
盛り付けるときは一つのブロックを

1×2(2×1)の2ブロック
1×3(3×1)の3ブロック
2×2の4ブロック

などに小分けしてそれぞれに
一つの種類のものを盛り付けます。

丸いお重やオードブル皿などには

真ん中にフルーツなどを盛り付けた
大き目のカップを置き
放射線状に盛りつけていきます。

2.大き目の物から盛り付ける

盛り付けるときは
大き目のおかずから盛り付けると

バランスよく盛り付けることができます。

3.色彩を考える

赤・黄色・緑が入ると
色鮮やかに美味しそうなお弁当に見えます。

プチトマト
ブロッコリー
玉子焼きや茹で卵の輪切り

などを隙間を埋めていくように
上手く利用します。

4.カップやピックなどをうまく利用する

100円ショップなどにも

大きさも柄もいろいろなカップや
国旗などの可愛いピックが売られています。

上手に利用すると
お子さんが喜ぶかわいいお弁当が
簡単にできます。

数段に分けて盛り付けをする場合は

おかずの段
フルーツの段
ご飯ものの段

などと分けるとといいですね。

最近では紙コップをお重などの
高さに切りそろえて

ひとつひとつに1人前ずつ
おかずやフルーツ盛り付けたり
カップちらしを作って

お重に入れて置き
隙間をお菓子などで埋める

というような盛り付けをする
お母さんもいるようです。

お弁当を開けたときに
子供が嬉しそうな顔をするような
盛り付けができるといいですね。

運動会のお弁当 暑さ対策は?

運動会のお弁当。

気を付けてほしいのが
お弁当が傷まないようにすること。

子供が楽しみにしているお弁当が
傷んでしまっていたらがっかりですよね。

最悪お腹をこわして
昼からの競技にさしさわりが出たら大変!

そのためにもお弁当の暑さ対策を
しっかりすることが大切です。

1.お弁当の対策

・生ものや水分が多いものは注意

生魚や生の肉はもちろんNGです。

煮物やポテトサラダなどのサラダ類
生野菜やフルーツなどの

水分が多いものは傷みやすいので
とくに注意が必要です。

・素手で直接料理に触らないようにする

手はどんなに洗っても雑菌が付いています。

素手でおにぎりを握ったり
お弁当を積めたりするのは
やめるようにします。

料理用の手袋をはめて
おにぎりをにぎったり

箸を使ってお弁当を詰めたり
するようにしましょう。

おにぎりはラップで握ってもいいですね。

・おかずは熱いまま詰めない

おかずはしっかり火を通し
よく冷ましてから
お弁当箱などに詰めるようにします。

熱いまま詰めると
蒸気で水分が発生して
傷みやすくなってしまいます。

・お弁当は少しでも温度が
ひくいところで保管する。

学校の運動場は日当たりがよく
高温になりやすくなっています。

木陰や校舎の影など
できるだけ涼しいところで保管しましょう。

また保冷バックや保冷材などを
上手に活用して保冷できるといいですね。

茹でたブロッコリーやゼリーを凍らせて
お弁当に中に詰めたり

ミカンの缶詰や
柑橘類に砂糖をかけたものを冷凍して
保冷剤代わりにするのもいいですね。

ペットボトルのお茶や水を凍らせても
保冷剤代わりになります。

・お弁当用の抗菌シートを利用する

お弁当用の抗菌シートなどを
お弁当に入れて置くだけで
お弁当が傷むのを予防してくれるので
手軽にできておすすめです。

運動会のお弁当 定番のおかずと詰め方のコツや暑さ対策を紹介! まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・運動会のお弁当 定番のおかずは?
・運動会のお弁当 詰め方のコツは?
・運動会のお弁当 暑さ対策は?

はあなたの
お役に立つことができましたか?

運動会のお昼ご飯のお弁当。

頑張って午前中の競技を終えて
腹ペコの子供さんが
笑顔になれる
お弁当ができるといいですね。

お弁当を食べる時の
写真や動画もお忘れなく。

きっと素敵な想い出になりますよ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする