衣替えの臭い対策「しまい洗い」と収納の仕方や注意点を紹介!

衣替え 臭い対策 しまい洗い 収納 注意点

季節の変わり目

衣替えをする人も
多いのではないでしょうか?

衣替えの時に気になるのが

なおし込んでいた衣類の
「臭い」「黄ばみ」

なおし込む前に

ひと手間かけて
ちょっとだけ気をつけると

気になる「臭い」や「黄ばみ」を
心配しなくてもよくなるんです。

そこで今日は

・衣替えの臭い対策には「しまい洗い」!
・衣替えの収納の仕方も臭いの原因?
・衣替えの臭い対策の注意点は?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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衣替えの臭い対策には「しまい洗い」!

衣替えの時に出した衣類の臭い

洗って取れていない皮脂
濯いでも残っている洗剤の残留物

が臭いの原因の1つになっています。

またこれらは酸化して
変色の原因になったりするので

衣替えで衣装ケースやしまい込む前に
しっかり取り除く必要があります。

それが「しまい洗い」です。

「一回洗濯してるからそのままなおそう」
と思うのもNGです。

1度洗濯した衣類も

衣替えでクローゼットや
押し入れの衣装ケースになおす前には

もう一度「しまい洗い」
するようにしましょう。

「しまい洗い」の仕方

「しまい洗い」のポイントを
説明したいと思います。

・粉洗剤がおすすめ

最近はすすぎが一回ですむ液体洗剤が
主流になっていますが

粉洗剤に比べると洗浄力が
落ちているようです。

可能なら粉洗剤を使うようにしましょう。

・すすぎは普段の洗濯より丁寧に

汚れやシミや皮脂
洗剤の残留物などが衣服に残らないように

きれいな水道水でしっかりすすぎます。

2度すすぎすることをおすすめします。

・「つけおき洗い」をする

汗や皮脂が付きやすい衣服は
「つけおき洗い」がおすすめです。

衣類が浸かるくらいの
40℃~50℃くらいのお湯に

洗濯1回分の酵素入り洗剤と
規定量の粉末の酸素系漂白剤をいれ

衣類を30分~1時間ほどつけて置き
あとは他の洗濯物を一緒にして洗濯します。

・「クレンジングオイル」を使う

皮脂やシミの汚れがひどい
襟元や袖口や脇の下などは

クレンジングオイルを
気になる部分にもみ込んで

お風呂のお湯の温度(40℃)くらいの
お湯に20分~30分つけて

軽くすすいで
あとは普通の洗濯機で回すだけで
簡単に普段の洗濯では落ちない

皮脂やシミなどの汚れを
落とすことができます。

・気になるものはクリーニングへ

大切な衣類や
漂白剤などで生地が傷んでしまったり
色が落ちてしまいそうな衣類は

迷わずクリーニングに
出すようにしましょう。

衣替えの収納の仕方も臭いの原因?

しっかり「しまい洗い」した後は
衣類の収納の仕方にも気をつけます。

収納の仕方に気をつけるだけでも
「臭い」や「黄ばみ」が出にくくなったり
防虫剤の臭いが付きにくくなったりします。

それではどのように
収納したらいいのでしょうか?

収納時のポイントを見ていきましょう。

・収納は詰め込み過ぎない

クローゼットにかける衣類
隙間なくぎっしりかけていませんか?

衣装ケースになおし込んでいる衣類も
ぎゅうぎゅうに
詰め込んだりしていませんか?

でも隙間なく詰め込むことで
風通しが悪くなり
空気は循環できなくなるので

防虫剤の臭いが衣類に
付きやすきやすくなったり

湿気がたまりやすくなって
臭いの原因になりやすいので
注意してください。

できるだけ衣類間の隙間に
ゆとりを持って収納するようにします。

・除湿剤や乾燥剤を使用する

クローゼットや衣装ケースに
除湿剤や乾燥剤を入れておきます。

通気性が悪く湿気が多くなることが
カビの繁殖など臭いの原因になすので

除湿剤や乾燥剤を入れて
湿気を取り除きましょう。

・定期的に換気をする

湿気や臭いがこもらないように

定期的にクローゼットや
衣装ボックスの中の空気を

入れ替えるようにします。

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衣替えの臭い対策の注意点は?

衣替えの時に気になる
「臭い」や「黄ばみ」の対策

他にも注意する点があります。

・出しっぱなしにしない

「しまい洗い」が終わったら

紫外線や蛍光灯の光で
ヤケてしまう可能性があるので

必ずクローゼットや
押し入れの衣装ケースにしまいます。

・湿度の低い日に収納する

湿気は臭いの原因の一つ
カビは湿気を好んで繁殖します。

湿気の多い日に衣替えをして
衣類をなおし込むと

湿気の多い衣類を
なおし込むことになります。

できるだけ湿気の低い日を選んで
衣替えをしましょう。

春はゴールデンウィークあけ
くらいまでの梅雨入り前に

秋は台風シーズンが終わり
湿気がなくなる10月半ばころの
天気がいい日が続く頃がいいでしょう。

・しっかり乾かしてから収納する

洗濯後の衣類は

湿気が残っている状態で
なおし込むのはカビの原因に
なってしまいます。

しっかり乾かしてから
収納するようにします。

・クリーニングの袋から出して収納する

クリーニングに出して
返ってきた衣類にはビニールが
かぶせられていますが

そのままなおし込むと
湿気がこもりやすくなり
カビの原因になります。

なおす前には
必ずビニール袋を外して

しばらく陰干しをして
よく乾燥させてからしまいます。

衣替えの臭い対策「しまい洗い」と収納の仕方や注意点を紹介! まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・衣替えの臭い対策には「しまい洗い」!
・衣替えの収納の仕方も臭いの原因?
・衣替えの臭い対策の注意点は?

はあなたのお役に立つことできましたか?

衣替えをするときに

ひと手間かけて
少し注意するだけで

気になる「黄ばみ」や「臭い」を
心配せずにすみます。

スッキリ気持よく
衣替えができるといいですね。

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