サツマイモの保存方法を紹介!冷蔵庫や冷凍保存しても大丈夫?

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焼きいもに大学芋
天ぷらにサラダ
スイートポテト…

さつまいもはいろんな料理ができ
秋の味覚の代表でもありますよね。

さつまいもの季節になると
おすそ分けをいただいたりしますが

なかなか消費できなくて
傷んでしまうこともありますよね。

さつまいもはどうすれば
上手に保存できるのでしょうか?

そこで今日は

・サツマイモの保存方法は?
・さつま芋の保存は冷蔵庫でも大丈夫?
・さつまいもの保存は冷凍でもできるの?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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サツマイモの保存方法は?

さつまいもはどのように
保存したらいいのでしょうか?

さつまいもはもともと
温かい地方で育つので
基本的には常温保存します。

さつまいもの保存に適した温度は
13℃~16℃になります。

20℃を超えると発芽してしまい
5℃以下になると低温障害を起こして

食べれなくなってしまうので
温度管理には気をつける必要がありますね。

さつまいもの保存に適して湿度は
80%~90%となって
乾燥した状態も好みません。

それだは具体的にさつまいもの状態別に
保存方法を見ていきたいと思います。

・掘りたてのさつまいも

野菜は取れたての新鮮な状態が
美味しいことが多いと思いますが

掘りたてのさつまいもは
甘味も少なくそんなに
美味しいわけではありません。

天日にあてて1~3日干して乾燥させて
2~3週間寝かせることで

デンプンが糖に変わり
甘味が増して美味しくなります。

その後余分な泥を払い
一つ一つ新聞紙にくるんで
風通しのいい冷暗所に保存します。

量が多い場合は

余分な泥を払ったさつまいもを

新聞紙を敷いた段ボールに重ね入れて
上から新聞紙をかけて

風通しのいい冷暗所で保存します。

冬の寒い時期に10℃以下
にならないように保存できれば

3ヶ月は保存することができます。

・土がついているさつまいも

さつまいもに土がついていたら
洗わずにそのまま

一つづつ新聞紙にくるんで
風通しのいい冷暗所で保存します。

また水気をきらうので
湿気には注意します。

保存期間はいい状態で
3ヶ月くらいでしょうか。

1ヶ月ほどで食べきるくらいのほうが
無難かもしれません。

・土がついていないさつまいも

土がついていないさつまいもは
一度洗われたさつまいもなので

長期保存には向きません。

できるだけ早めに
食べてしまうようにします。

スーパーなどで買ってきたさつまいもは
ビニール袋などに入っていますが

ビニール袋は湿気がこもりやすいので
ビニール袋から出して

一つ一つ新聞紙でくるんで
風通しのいい冷暗所に保存します。

保存期間は1ヶ月ほどですが
できれば1週間以内で使い切りましょう。

・切ったさつまいも

さつまいもを半分使う場合は
洗わずに半分に切って

使わない半分は洗わずに
切り口にラップして
新聞紙にくるんで

風通しの良い冷暗所で保存します。

切り口が空気に触れているので
酸化しやすくなっています。

1種間ほどで
食べてしまうようにしましょう。

もし残すほうも洗ってしまった
など水で濡らしてしまった場合は

タッパーなどに
完全に水に浸かった状態で入れて
冷蔵庫で保存します。

水は毎日変えるようにすれば
1週間ほどは保存できますが

できるだけ早く食べるようにします。

さつま芋の保存は冷蔵庫でも大丈夫?

さつまいもは暖かい地方で
栽培されるので

低い温度での長期保存には適しません。

冷蔵庫は野菜室でも
3℃~8℃と低温のため

さつまいもを保存すると
低温障害になりやすく
早く傷んでしまいます。

低温障害とは低温保存に適さない野菜を
低温保存した場合に

・表面の色が変わる
・表面に斑点が出る
・表面がくぼむ
・水っぽくなる
・柔らかくなる
・味が変わる
・栄養価がなくなる

など品質が劣化したり
味や栄養価が損なわれることを言います。

夏など温度が高い場合には
冷蔵庫の野菜室で保存したほうが
長持ちする場合もあります。

さつまいもを冷蔵庫で保存する場合は
新聞紙にくるんで袋にいれ軽く閉じて
野菜室で保存します。

1週間~2週間をめどに
使い切るようにしましょう。

また甘煮や焼き芋など
火を通して保存することも可能ですが

この場合でも長期保存には向きません。

さつまいもを加熱して保存する場合は
冷凍保存することをおすすめします。

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さつまいもの保存は冷凍でもできるの?

さつまいもは冷凍でも
保存できるのでしょうか?

冷凍保存は可能です。

次にさつまいもを冷凍保存する場合
を紹介していきますね。

・生のまま保存する場合

1.さつまいもを輪切り、半月、くし形
など後の調理に合わて
使いやすいように切ります。

皮はむいてもそのままでも大丈夫です。

2.水にさらしてアクを抜きます。

3.ざるにあげペーパータオルなどで
水気をしっかりとります。

4.ジブロックなど冷凍保存可能な袋に
にさつまいもが重ならないように
平らに並べます。

5.そのまま冷凍します。

※解凍はレンジでします。
※冷凍のまま調理しても大丈夫です。

生のまま冷凍すると劣化が早いので
早めに食べるようにしてください。

しばらく冷凍保存しておく場合には
次に紹介する
加熱後に冷凍保存することをお勧めします。

・加熱して冷凍する場合

1.さつまいもを輪切り、半月、くし形
など後の調理に合わて
使いやすいように切ります。

2.水にさらしてアクを抜きます。

3.レンジ、蒸す、茹でるなど
くしが通るくらいまで加熱します。

4.水分をよくとり
ジブロックにさつまいもが
重ならないように平らに並べます。

加熱したさつまいもを
ペースト状にしてジブロックに
平になるように入れても
あとあと使いやすいかも知られませんね。

※解凍は自然解凍でも
 レンジで解凍しても大丈夫です。

保存期限は1ヶ月ほどになります。

サツマイモの保存方法を紹介!冷蔵庫や冷凍保存しても大丈夫? まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・サツマイモの保存方法は?
・さつま芋の保存は冷蔵庫でも大丈夫?
・さつまいもの保存は冷凍でもできるの?

はあなたのお役に立てましたか?

健康に美容に
そしてダイエットのも効果があると
言われている「さつまいも」

少人数の家庭では
持て余してしまうこともありますよね・

そんな時は上手に保存して
美味しくいただきたいですね。

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