さつまいもの選び方から焼き芋をレンジで簡単に作る方法とコツを紹介!

さつまいも 選び方 焼き芋 レンジ 簡単 コツ

秋の味覚「さつまいも」

一番甘くて美味しいのは
焼き芋ではないでしょうか?

焼きたての甘い焼き芋を
ホクホク食べれたら…

この甘くて美味しい焼き芋を

自宅でも簡単に
しかもそんなに時間もかからずに

作れるとしたら
作ってみようと思いませんか?

そこで今日は

・さつまいもの選び方 焼き芋にはどれ?
・さつまいもの焼き芋をレンジで簡単に作る方法は?
・焼き芋をレンジで美味しく作るコツは?

について書いてみたいと思ます。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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さつまいもの選び方 焼き芋にはどれ?

自宅でレンジで簡単に作る焼き芋
まずは材料のさつまいも選びから。

焼き芋にはどんなさつま芋を
えらべばいいのでしょうか?

美味しいさつまいもを選ぶポイントは

・皮の色が均一で鮮やかで艶がある
・表面が凸凹していない
・傷や黒い斑点がない
・ふっくらとしている
・持った感じがズシッと重みを感じる
・芋の両端の切り口が密でベタついている
・黒い蜜の跡がある
・根が出ているものはNG

これらをしっかりチェックして
選ぶようにしてみてください。

次に焼き芋にするときに選びたい
さつまいもの品種は

・安納芋

種子島特産のさつまいもです。

甘味は強く
糖度は30度以上あることもあります。

糖度で言えば

かなり甘いスイカで10度~
メロンや柿の甘いものでも20度くらい

なので安納芋がどれくらい甘いか
想像できますか?

またさつまいもを焼き芋にすると
ある程度はパサパサになることが
多いのですが

この安納芋は水分が多く
ねっとりしていています。

焼き芋には最適の芋です。

・紅はるか

関東地方の品種です。

身は鮮やかな黄色で
じっくりと焼くと糖度が増し
50度以上になることもあるそうです。

食感は安納芋に似ていますが
他の種類に比べて
繊維質が少なめなのが特徴です。

・鳴門金時

徳島県の特産で
西日本を中心に栽培されています。

皮は鮮やかな紫色で
身は黄色く色濃くなり

ホクホクとした上品な甘さです。

さつまいもの焼き芋をレンジで簡単に作る方法は?

それでは早速

レンジで焼き芋を
簡単に早く作る方法を紹介します。

1.さつまいもを洗う

さつまいもを
洗います。

皮ごと食べると

おならが出にくくなったり
アンチエイジングなどの美容効果が
期待できたりします。

しっかり皮まで食べれるように
きれいに洗いましょう。

2.新聞紙に包みます。

洗ったさつまいもは拭かずに濡れたまま
新聞紙で2重~3重に包みます。

3.レンジで加熱します。

レンジ強(500W~600W)で
1.5~2分加熱します。
(芋の中心が温まる程度)

耐熱の茶碗などを伏せて
その上に新聞に包んださつまいもを置き

さつまいもが
均等に加熱されるようにします。

4.レンジ解凍で加熱します

レンジの解凍または弱(200W~300W)で
10分~15分加熱します。

5.芯が残っている場合は再加熱します

竹串などでさつまいもをさして
芯が残っているようなら

レンジ強であと2~3分加熱します。

竹串でさしてみて
芯が残っていなければ出来上がりです。

レンジの加熱時間は
小さめのさつまいもで試した物です。

大きさによって
時間は調節していただければと思います。

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焼き芋をレンジで美味しく作るコツは?

さつまいもを濡らしたまま
新聞紙にくるんだのは

さつまいもが蒸し焼き状態になり
ふっくらするためと

表面が濡れていることで
レンジでの加熱が

中心と表面が同じように加熱されるように

という2つの意味があります。

またさつまいもが甘くなるのは

さつまいもが加熱されることによって

アミラーゼという酵素の働きで
さつまいもに含まれるデンプンが分解され

麦芽糖に変わるためです。

アミラーゼが活発に働ける温度は
65℃~75℃の間の温度です。

つまり

さつまいもの焼き芋を甘くするには

さつまいもを65℃~75℃の間に
長く保てれば甘味が
どんどん強くなるということです。

ただし

10分以上65℃~75℃の間に
さつまいもの温度を保っても

甘味はそれ以上は
あまり変わらないそうです。

新聞紙にくるんださつまいもの
中心温度までを

一気にレンジ強で
65℃~75℃の間に温めて

解凍またはレンジ弱で
65℃~75℃の間に保つことで

さつまいもの甘みが
最大限に引き出されるんですね。

さつまいもをレンジで焼き芋にする方法で
ネット上ではレンジする時に
さつまいもを包む方法が若干違うようです。

・洗って拭いて新聞紙で包む

・洗って拭かずに新聞紙に包む

・洗って濡らしたキッチンペーパーで
包んだ後に新聞紙で包

・洗って濡らしたキッチンペーパーで
包んだ後に新聞紙で包んで新聞紙も濡らす

・しばらく(塩)水に浸けておいて
キッチンペーパーでくるむ

などなどの違いがあるようですが

レンジの強と解凍(レンジの弱)の
時間配分を間違えなければ

大差は感じられませんでした。

レンジで簡単に焼き芋を作る方法で
一番大切なことは

解凍(レンジの弱)加熱で
さつまいもを65℃~75℃の間で
10分以上保つこと

これをしっかり守れれば
自宅でも簡単に美味しい焼き芋を
楽しむことができます。

さつまいもの選び方から焼き芋をレンジで簡単に作る方法とコツを紹介! まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・さつまいもの選び方 焼き芋にはどれ?
・さつまいもの焼き芋をレンジで簡単に作る方法は?
・焼き芋をレンジで美味しく作るコツは?

はあなたの
お役に立つことができましたか?

美味しいさつまいもを選んで
ちょっとしたコツを覚えれば

自宅でも簡単に
本格的な焼き芋の味を
楽しむことができます。

お子さんと一緒に
ぜひ楽しんでみてくださいね。

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