湯たんぽダイエットの効果とやり方やより効果をだすコツを紹介!

湯たんぽ ダイエット 効果 やり方 コツ

寒い冬に冷たい布団に入っても
冷たくてなかなか体が温まらなくて

なかなか寝付けない
なんていうこありますよね。

そんな時に寝るちょっと前に
布団に湯たんぽを入れておくと

体がすぐに温まって
ぐっすり眠れたりしますよ。

寒い夜布団の中で体を温めてくれる
イメージが強い湯たんぽですが

実はダイエットやむくみにも
高い効果があるんです。

そこで今日は

・湯たんぽダイエットの効果は?
・湯たんぽダイエットのやり方は?
・湯たんぽダイエットより効果をだすコツは?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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湯たんぽダイエットの効果は?

冬の寝具を温めてくれる
イメージが強い湯たんぽには
どんなダイエット効果があるんでしょうか?

基礎代謝をあげてくれる

肥満の原因の一つに
「冷え」の問題があります。

ふつうに生活生活するだけで
消費するカロリーを
基礎代謝といいますが

体が冷えていると基礎代謝が落ちて
痩せにくい体質になってしまうんです。

体温が1℃下ががると基礎代謝は
12%落ちると言われています。

逆にに言えば
ダイエットに好ましい痩せ体質になるには

体の「冷え」をとって
体温をあげる必要があるんですね。

「冷え」をとり
体温を効果的にあげてくれるのが

「湯たんぽ」ということになります。

湯たんぽを体に当てることで
血液が温められて

血流もよくなり
温められた血液が全身に回るので
体温が上がって基礎代謝も上がります。

基礎代謝が上がると
今までと同じように食べても
消費カロリーが上がっているので

自然に痩せる
痩せ体質になることができます。

脂肪を燃焼しやすくする

脂肪には体を冷えから守る
断熱材の働きがあります。

冷えが強くなると基礎代謝が下がり

脂肪がどんどん蓄えられる
ことになってしまいます。

「湯たんぽ」で
体を温めることによって

基礎代謝が上がり
自然と脂肪を燃焼するようなります。

むくみの改善にも効果

基礎代謝が下がり血流が悪くなると
リンパの流れや水分代謝も悪くなり

老廃物がスムーズに排出されなくなり
むくみがちになってしまいます。

体温が上がり血流がよくなることで

リンパの流れも
滞りなく流れるようになれば

老廃物も順調に排出されて
むくみの改善につながります。

湯たんぽダイエットのやり方は?

痩せ体質になって自然に痩せる
体のむくみも取れる

そんな「湯たんぽダイエット」
ただ湯たんぽで体を温めるだけです。

ただし効率的に
体を温める方法があります。

・体を温める場所は?

まずは体の冷えをチェックしてみます。

まずは脇の下に手のひらを入れて
「脇の下」の体温を記憶します。

次の「お腹」を触ってみて
お腹の温度と脇の下の温度を比べます。

次にまた「脇の下」の温度を確認して
「太もも」「お尻」
「二の腕(力こぶの反対側)」

順番に脇の下の温度と比べていきます。

1か所でも「脇の下」よりも
冷たい場所があれば

冷えがあるということになります。

その場合は

1.お腹

まず一番冷えの弊害が多い
大切な内臓から温めていきます。

座った姿勢で
お腹に湯たんぽを当てましょう。

2.太もも

体の筋肉の70%から80%は
膝からお尻にかけてついているます。

そのうち太ももの筋肉は70%は
太ももの前面についています。

しばらく温めていると
足先まで温まるのがわかると思います。

座った姿勢で
太ももの上に湯たんぽをのせます。

3.お尻

大きな筋肉があるお尻も
冷えを撃退するのには
大切な温めるポイントです。

また座った状態で背もたれに
湯たんぽ横向きに立てておくと

お尻と同時に骨盤の後ろ側から
内臓も温めることができます。

4.二の腕

二の腕にも大きな筋肉があります。

あまり使うことのない筋肉なので
歳とともに「振袖」状態になって
特に冷えを感じやすい場所でもあります。

二の腕を温めることで指先まで
温めることができます。

机やテーブルの上に湯たんぽを置いて
その上に二の腕を置いて
頬杖をつくようにすると

うまく二の腕を温めることができます。

1~4をそれぞれ5分~10分くらい
繰り返し行います

もう少しで汗がでそうだな
というまで続けます。

この湯たんぽダイエットをする際に
2つだけ注意することがあります。

・低温やけどに注意する

長い時間同じ場所に湯たんぽを
置いたままにしていると

低温やけどをすることがあるので
十分に気をつけておこなってください。

・汗をかくまでしない

体を温めるために
湯たんぽを体に当てているのに

汗で体を冷やしてしまっては
効果が台無しになってしまいます。

一か所を長く温めると
汗をかきやすくなるので
こまめに場所を移動させましょう。

こまめに場所を移動させるのは
低温やけどの予防にもなります。


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湯たんぽダイエットより効果をだすコツは?

次に「湯たんぽダイエット」を
より効果的に成功させるコツを
お伝えしたいと思ます。

・朝からでも隙間時間にこまめにする

体の冷えは外から熱を加えることで
改善することができます。

朝から積極的に時間をみつけて
湯たんぽで体を温めましょう。

湯たんぽで体を温めるのは

・朝、冷えが気になる時
・食事の時
・テレビを見る時
・家事の合間
・デスクワークをしている時

など

隙間時間でもこまめにすると
効果的に体を温めることができます。

・入浴前に湯たんぽで体を温める

寒い時の熱いお風呂に入ると
体の表面は温まりますが

体の芯までは
なかなか温まることはできません。

冷え性の人は特に

体の表面の温度と
お湯の温度に差があり過ぎて

のぼせて体の芯が温まるまで
お湯につかることができない人が
多いようです。

そこで入浴前に

「お腹」「お尻」「太もも」「二の腕」
を湯たんぽで温めてから入ります。

1分づつでもいいので
湯たんぽで温めてはいると

すぐに体の芯まで温まることができ
効果的に体温をあげることができます。

・寝る時の効果的な湯たんぽの使い方

私達が睡眠に入る時

まずはお腹の血流が増して
お腹が温まって

温まった血液が
手足に流れ手足が温まり

お腹が冷めてきたときに
眠るようになっています。

この現象に沿うように

「お腹」⇒「太もも」⇒「二の腕」
と温めてさいごに足元に置くと

手先足先までしっかり温まり
ぐっすりと眠ることができます。

湯たんぽダイエットの効果とやり方やより効果をだすコツを紹介! まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・湯たんぽダイエットの効果は?
・湯たんぽダイエットのやり方は?
・湯たんぽダイエットより効果をだすコツは?

はあなたの
お役に立つことができたでしょうか?

体を温めて基礎代謝をあげて
自然に痩せ体質になる

「湯たんぽ」ダイエット。

「冷え」を改善することで

免疫力が上がっったり
美肌やアンチエイジング効果も
期待できるそうです。

湯たんぽだけで手軽にできるので

「冷え」が気になる方は
ぜひ挑戦してみてくださいね。

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