風邪の引き始めに悪化させないためにできること!食事やお風呂は?

風邪 引き始め 悪化させない 食事 風呂

ちょっと熱っぽい

喉もイガイガしてきたし
鼻水もでてきた

寒気もしてきたし…

もしかしたら風邪ひいたのかな?
仕事休めないしどうしよう?

と思ってしまうことってありますよね。

ひき始めの風邪
これ以上ひどくならないようにするには
どうしたらいいの?

食事やお風呂は?

なんて悩んでしまいます。

そこで今日は

・風邪の引き始めに悪化させないためには?
・風邪のひき始めに食事で気をつけたいことは?
・風邪のひき始めにお風呂に入っても大丈夫?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

風邪の引き始めに悪化させないためには?

風邪ひいたかな?
って思うとき

これ以上悪化させないようにするには
どうしたらいいのでしょうか?

風邪のひきはじめに大切なのは

・免疫力を下げないこと
・風邪のウィルスを増殖させないこと

なんです。

具体的にその対処法を
見ていきたいと思います。

1.風邪のひき始め対策 睡眠をしっかりとる

風邪のひき始めには
十分に睡眠をとることが大切です。

十分に睡眠をとることで
体力が温存でき
抵抗力や免疫力があがります。

2.風邪のひき始め対策 体を冷やさない

体が冷えると免疫力が落ちて

風邪のウィルスが
増殖しやすくなってしまいます。

風邪のひき始めには
体をしっかり温めることが大切になります。

効果的に体を温めるために
3つの首を温めるといいと言われています。

首・手首・足首をしっかり温めると
体全体が温まります。

靴下やレッグウォーマー
ネックウォーマー
使い捨てカイロなどをうまく利用して
温めるようにしてください。

就寝時などには湯たんぽなどを
使用することもおすすめです。

3.風邪のひき始め対策 こまめな水分補給

人の体は自然に水分が
失われていきますが

体温が1℃上がると
水分が15%余分に失われていきます。

風邪のひき始めで
微熱がある時などは

水分がどんどん失われて
脱水状態になりやすく

免疫力が低下してしまいます。

こまめに水分補給をするようにしましょう。

4.風邪のひき始め対策 喉のうがい

風邪のひき始めに
喉がイガイガ
痛くなることが多いと思ますが

喉の粘膜にウィルスがいる証拠です。

喉の奥までしっかりうがいして
風邪のウィルスを除去することが大切です。

温かい緑茶などを飲むのもいいですね。

喉の炎症を抑えてくれる
はちみつ大根などはおすすめです。

5.風邪のひき始め対策 部屋の加湿・換気

風邪のウィルスは
乾燥した空気で増殖してしまいます。

洗濯物を部屋干ししたり
加湿器を使用して
部屋が乾燥しないようにをしておきます。

湿度は50%~60%が理想的です。

また部屋の空気を定期的に
新鮮な空気と
入れ替えることも大切です。

2、3時間おきに窓を開けて
しっかり換気をしましょう。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【第2類医薬品】ツムラ漢方内服液 麻黄湯 30ml×3本
価格:500円(税込、送料別) (2018/11/1時点)

楽天で購入

風邪のひき始めに食事で気をつけたいことは?

風邪のひき始めの食事で
気をつけることは何でしょうか?

一番大切なことは
食欲がない時は無理して食べない
ということです。

食事の後の消化には
かなりのエネルギーが消耗されます。

食欲がない時は無理に食べずに
安静にしておくほうが
治りが早いようです。

食欲があるような場合は
消化に良い食べ物を食べるようにします。

おすすめは

ご飯とお味噌汁におかず
の和食です。

体力をつけるために
焼き肉などのこってり系の食事を
するという方もいるかもしれませんが

こってり系の食事は
胃に負担がかかってしまい
かなりのエネルギーを消耗して

免疫力低下を招いてしまいます。

こってり系の食事より
すぐにエネルギーに変わりやすい
ご飯などの炭水化物がおすすめです。

消化にいいからとお粥やうどんを
すすめることが多いようですが

ご飯を唾液を分泌させながら
よく噛んで食べるほうが

胃への負担も少なくなります。

味噌汁などの発酵食品とともに食べると
より効果的になります。

あと免疫力をつけるために必要な

タンパク質や
亜鉛などのミネラル
ビタミンA、B、C、E

などをしっかり補給することが大切です。

豆腐料理・納豆や白身魚などや
ビタミンたっぷりの野菜や果物を
積極的に摂るようにしましょう。

スポンサーリンク

風邪のひき始めにお風呂に入っても大丈夫?

「風邪の時はお風呂に入ってはいけません」
と言われたことはありませんか?

風邪ひいたらお風呂に入らないほうが
いいのでしょうか?

先ほども書きましたが
風邪をひいた時は
体を冷やさないことが大切です。

湯船にゆっくり浸かって
体を温めることで
体温をあげることができます。

体温が上がると免疫力も上がります。

体温が一度上がると
免疫力は一時的ですが
5~6倍になると言われています。

体が疲れている時は
ゆっくりと浸かって
リラックスするといいですね。

ただし熱めのお湯に
ゆっくり入ったりすると
体力を消耗してしまったりと
デメリットのほうが多くなるので要注意です。

40℃くらいのぬるめのお湯に
15分くらいを目安に入りましょう。

シャワーだけでは結果的に
体が冷やしてしまうことになります。

湯船に浸かって
しっかり体を芯から温めましょう。

また高熱がある時や
吐き気、下痢、頭痛などの症状がある時は

入浴は避けたほうがいいですね。

入浴後の湯ざめ対策も大切です。

脱衣所はあらかじめ温めて置き
風呂上りには急いで
体をよく拭き髪の毛を乾かします。

風呂上がり後の水分補給もお忘れなく。

風邪の引き始めに悪化させないためにできること!食事やお風呂は? まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・風邪の引き始めに悪化させないためには?
・風邪のひき始めに食事で気をつけたいことは?
・風邪のひき始めにお風呂に入っても大丈夫?

はあなたの
お役に立つことができたでしょうか?

「風邪はひき始めが肝心」

とよく言われますが

風邪のひき始めに
きちんと対処することができれば
悪化を防ぐことができます。

・十分な睡眠
・体を温める
・こまめな水分補給
・うがい
・部屋の湿度管理と換気

に気をつけ

・栄養価の高い食事
・適切な入浴

で風邪の悪化を防ぎましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする