新年会で新人がお酌しない!お酌をするタイミングと仕方は?

新年会 新人 お酌しない タイミング 仕方

職場の新年会。

最近の若い社員は上司にお酌もしない!

面白くない時は
スマホでゲームやネットサーフィン。

いやいや仕事でもないのに
なんでお酌なんかしなくちゃいけないの?

パワハラじゃない?

賛否両論の「お酌問題」

そもそも「お酌」って
しなければいけないものなの?

って疑問に思っちゃいますよね。

そこで今日は

・新年会で新人がお酌しない!
・新人がお酌をするタイミングは?
・新年会でのお酌の仕方は?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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新年会で新人がお酌しない!

もうすぐ新年会。

仕事でもないのに
職場の人とお酒を飲むのは

気を使ってしまうし
なんだか憂鬱。

お酌しなかったりすると
気がきかない奴だと
思われてしまいそうだし…

新人の頃は特に悩んでしまいますよね。

先輩社員も過去の経験から

お酌をしないことが原因で
上司のひんしゅくをかわないようにと

「お酌したほうがいいよ」

なんてアドバイスを
くれたりするのでしょうけど

お酌って新人の義務なの?

仕事でもないのに
上司の機嫌取りしなきゃいけないの?

という意見が多いのも事実ですね。

この「お酌」

パワハラ問題が
クローズアップされている昨今では

お酌を強要されることも
減っているようです。

結論から言うと

「無理にお酌する必要はない」

んじゃないかと思っています。

お酌をする必要性を感じていないのに
いやいやする必要はありません。

ただし
上司や先輩の機嫌取りのためだけに
「お酌」をしていると思うなら

の話です。

豊臣秀吉が織田信長の
家臣になりたての頃

信長の履物を懐で温めたことがきっかけで
信長に気に入られて

その後どんどん出世していった

というのは有名な話ですが

秀吉は信長に気に入られたから
どんどん出世したのは間違いありません。

でもその前に
秀吉は信長に気に入られるくらい
「気配り」ができたいたから

というのが
本当の理由ではないでしょうか?

その後も
秀吉は気配り上手を存分に発揮して

人望を得ることで
ついには天下を取ってしまったんですよね。

たかが「お酌」かもしれませんが

宴会の最中でも常に周りに気をかけて
どれだけ人に
いい気持ちで過ごしてもらえるか?

と自分のことより人のことと
一つ上の思考ができることで

仕事も私生活でもいろんなことが
上手くいくための鍵ではないでしょうか?

気配りがしっかりできない人には
「お酌」さえもまともにできないんです。

「気配り」の練習として
人間力を磨くチャンスとして

「お酌」を考えてみてはいかがでしょうか?

そんなこと言われてもお酒苦手だし
お酌のタイミングやお酌の仕方もわからない

と言う人のために

お酌のタイミングやお酌の仕方を
次章以降で紹介したいと思います。

新人がお酌をするタイミングは?

新年会が始まってどのタイミングで
お酌に回ればいいのか?

慣れないうちは戸惑ってしまいますよね。

お酌をして回るタイミングは

乾杯をしてた直後

まずは座っているテーブルの中で
目上の人からお酌をします。

一通りお酌をして
話が一段落した早いタイミングで

「すいません、ちょっと挨拶してきます」

と断って上位の人から順に
テーブル単位で
挨拶をしながらお酌をして回ります。

「失礼します。
お酌させたいただいてもいいですか?」

「次もビールでいいでしょうか?」

と確認してお酌します。

「今年一年、よろしくお願いします。」

と挨拶も忘れずに。

お酌のタイミングが遅くなってしまうと
ビールから他のお酒に変えてしまう人も
多くなってきますので

ビールを注いでいいかを確認して
他の飲み物がいいと言われたら

希望の飲み物を注文しましょう。

またアルコールを飲まない上司にも
挨拶はきちんとして回ります。

顔を覚えてもらうためのお酌なら
最初に一回りすればあとは積極的に
お酌をする必要はありません。

後半にお酌して回っても
酔っぱらってしまって
覚えてもらっていなかったりします。

ただし気配りの訓練
人間力を磨くチャンスだと思うなら
自分の席に戻ってからも

周りの人と会話しながら
口元に持っていくグラスに目をやったり

運ばれた料理を取り分けたり

やらされると思うのではなく
どれだけやれるか?

と思って気配りできると
見てる人はきちんと見ています。

そうでなくても自分のスキルが
どんどん成長していくことに気付けますよ。

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新年会でのお酌の仕方は?

次にお酌する場合のマナーを
見ていきたいと思います。

お酌して回る場合は

座敷の場合は
座布団は使わずに正座します。

ビールでいいかを確認して
ビール以外のものを言われたら注文します。

ビールでいい場合は
ラベルは上向きに両手で持って

グラスにビンがつかないように
泡が立ちすぎないように

静かに注ぎます。

まぁ正直ラベルが上でなくても
かまわないんじゃないの?

何か意味があるの?

と思ってしまいますが

ビールの銘柄がわかるように
とそれらしい理由はあるようですが

そういう細かいことに気を配れることが
大切だということなんですね。

お酌をして回る時には
自分のグラスは

持って回る必要はありません。

お酌した後に勧められて
飲めそうなときは席に取りに戻ります。

お酒が飲めないあるいは弱い
飲み過ぎて乱れてしまいそうなど

飲めそうにない場合は

「お酒弱いので…」
「お酒が飲めない家系なので…」

などとやんわりと断ります。

返杯を受ける時は両手でグラスを持ち
「ありがとうございます」と頂きます。

お酌周りが終わり席に戻ったたら
同じテーブルの人の
グラスに気をつけます。

グラスの1/3くらいになっていたら
「まだビールでしいですか?」と聞き

ビールでよければ
「お注ぎましょうか?」
と言ってお酌します。

他の飲み物がいいと言われたら注文します。

自分のペースで飲みたい人もいるので
相手の様子を意味ながら勧めます。

あくまでも気配りの練習だと思えば
やらされた感もなく

「気がきく新人だ」との印象を
持ってもらえるんじゃないでしょうか?

いつでもどこでも
気配りできるようになると

あなたを見る周りの目が
きっと変わってきます。

新年会で新人がお酌しない!お酌をするタイミングと仕方は? まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・新年会で新人がお酌しない!
・新人がお酌をするタイミングは?
・新年会でのお酌の仕方は?

はあなたの
お役に立つことができたでしょうか?

「お酌」は
やらされると思うと苦痛ですよね。

仕事を離れてまで気を使いたくない
という気持ちもわかります。

今はどんどん無理にお酌をしなくても
いい状況になってきていますし

無理にお酌する必要はないと思います。

でも人間力を磨くチャンスだと思えば
逆に楽しくなってきませんか?

気配りすることで
仕事も人生もうまくいくとしたら…

たかが「お酌」ですが
「自分がどうなりたいのか?」

一度ゆっくり
考えてみてはいかがでしょうか?

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