山菜採りで初心者が気を付けることと服装や持ち物を紹介!

山菜採り 初心者 服装 持ち物

山ガールの影響もあるのでしょうか・

最近 山菜採りを楽しむ
若い女性が増えてきているそうです。

山歩きをしながら山菜を摘んで
おいしく食べることができる

「山菜採り」

健康にもよくて楽しくて
自然の恵みも食べることができると
人気が高まっているようですが

これから山菜採りを始めてみようかな
と思っている初心者は
どうして始めたらいいの?

なんて悩んでしまいますよね。

そこで今日は

・山菜採りで初心者が気を付けることは?
・山菜取りにふさわしい服装は?
・山菜採りに必要な持ち物は?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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山菜採りで初心者が気を付けることは?

山歩きをして摘んだ山菜も食べる
「山菜採り」

健康にもよくて
食べる楽しみもあると
最近人気が高まってきていますね。

でもこれから山菜採りを始めよう
と思っても
どう始めたらいいのかと
迷ってしまいますよね。

初心者が山菜採りを始めるにあたって
気を付けることを見ていきたいと思います。

まず大切なことは
初心者のうちは経験者の方と一緒に
山菜採りに行くことを勧めします。

経験者といわれても
知り合いにいないし…

という方は

自治体の広報や地域の情報誌などで
募集されている
「山菜摘み」「山菜採り」の
企画、研修会や体験会などを
探して参加してみるといいですね。

そ理由としては

・山菜採りのルールがある

山菜採りには

・山菜採りを禁止されているところがある
・山菜を根こそぎとってしまわない

などのルールがあります。

知らない山に入って
山菜泥棒呼ばわりされるトラブルや

翌年のことを考えて
根こそぎ取ってしまってしまわない

などのルールがあります。

何も知れずに山菜採りをすると
トラブルになったり
マナー違反をしてしまったりします。

・見分けにくい毒草や漆(うるし)がある

健康的で楽しい山菜採りですが
食べられない草類も多くあります。

見分けがつきにくい山菜も多く
毎年毒草や毒キノコなどを
誤って食べてしまう人が後を絶ちません。

毒草や毒キノコを食べてしまうと
下痢や嘔吐、しびれ
ひどい時には死に至ることもあります。

また漆などに触れるとかぶれてしまうので
注意して歩く必要もあります。

毎年山菜採りをしている人は
どこのどんな山菜が生えているかなどの
繁殖状況にも詳しいので

山に詳しい人と一緒に歩いて
植物のことをよく教えてもらいながら
山菜採りを楽しむほうが安心ですね。

・山菜には食べ方がある

山菜の中には
蕨(わらび)やゼンマイなどのように
あくが強くてあく抜きしなければ
食べられないものもあります。

「山菜摘み」「山菜採り」の
勉強会や体験会などでは

藁灰などを用意してくれたりと
個人ではめんどくさいようなことも
手配してくれることも多く

食べ方なども細かく教えてもらえます。

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山菜取りにふさわしい服装は?

山菜採りにはどんな服装で
行けばいいのでしょうか?

・服や下着など

山菜採りの時は
長袖・長ズボンを着用しましょう。

蜂や蚊などの虫さされや
かぶれる植物から肌を守るためにも
手首や足までしっかり隠すことが大切です。

また木の枝や植物のトゲなどに
引っかかってしまったり

やぶや水辺での山菜採りで
泥だらけになってしまうこともああります。

多少敗れても汚れても
気にしないですむ

丈夫で動きやすい服装が理想的です。

あとしゃがんだ時に腰が露出しない
服装がいいですね。

虫が入った時などは
かぶるパーカなどの服だと脱ぎにくいので
できれば前が空く服を選びましょう。

つなぎや作業着などがおすすめです。

首元もタオルを巻いたりして隠します。

ネックガードがついた帽子なども
山菜採りにはいいですね。

肌の露出が極力ないようにします。

下着は汗をかいてもすぐ乾く
速乾性の下着がおすすめです。


・靴

山菜採りでは
不安定な山の斜面や
ぬかるみを歩くこともあります。

山登り用のトラッキングシューズを
持っているならそれでも大丈夫です。

ない場合は靴底がスパイク状になっている
長靴や足袋、
作業用シューズをお勧めします。

・手袋

植物のアクがついたり
触ってかぶれたりすることもあり

素手で山菜採りをすることは
お勧めできません。

必ず手袋をしましょう。

軍手などでも大丈夫ですが

軍手では手首が出やすくってしまい
植物のトゲが刺さったり
虫に刺されたりしやすくなってしまいます。

おすすめは
手首をしっかり止めることができる
皮手袋です。

山菜採りに必要な持ち物は?

次に山菜採りに
必要な持ち物を見ていきましょう。

・リュック、背負いかごなど

採った山菜を入れる
リュックや背負いかごなどが必要です。

大きめのビニール袋でも代用できますが
両手が使えるように
背負えるものが便利ですね。

リュックに採った山菜を入れておくと
日中に温度があがった時など
蒸れて鮮度が失われることがあるので

通気性がいいい竹など編まれた
背負いかごがおすすめです。

またしゃがんで地面に生えている
山菜を採るときには
腰に掛けるタイプのものが
使いやすいですね。

・ナイフ、キッチンバサミ、剪定ばさみ

山菜は素手で取れるもの
だけとは限りません。

タラの芽などトゲがある山菜などは
素手では取ることができませんよね。

そんなときのためにも
ナイフや、キッチンバサミ
剪定ばさみなどを持っていくと便利です。

・虫よけスプレー

山にの中ではいろんな虫の
被害が考えられます。

もちろん蜂や蚊などに
刺されたりすることもですが

マダニによる感染症なども要注意です。

事前に虫よけスプレーで
予防しておきましょう。


・クマよけ鈴、クマ撃退スプレー

毎年山菜採りシーズンになると
クマの被害に関するニュースが流れます。

私は大丈夫だと思わないで
もしもの時のために
しっかり準備しておきましょう。

・携帯電話、補助充電器、防水ケース

もしも山の中ではぐれてしまったり
遭難してしまったなどの場合

携帯電話は必需品です。

GPS機能付きの登山アプリなどで
現在地を確認できるように
しておくのもいいですね。

変わりやすい山の天気で携帯電話が
雨で濡れて使えなくなっては大変です。

防水ケースなどで急な雨でも
濡れないようにしておきましょう。

携帯電話の充電がなくなってしまうのも
避けたいところです。

必要な時以外は電源を切っておきましょう。

また補助充電気を持っておくと安心ですね。

・軽食、非常食、飲み物

山歩きで小腹がすいたり
喉が渇いたりするときのためにも

軽食や飲み物を用意しておくといいですね。

また万が一遭難などの時のためにも
非常食や飲み物を
用意しておくことは大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・山菜採りで初心者が気を付けることは?
・山菜取りにふさわしい服装は?
・山菜採りに必要な持ち物は?

はあなたの
お役に立つことができたでしょうか?

山菜採りの季節

初心者のうちは
経験者と一緒に行動することで
安全に山菜採りをすることができます。

事前にしっかりと
山菜採りの服装や持ち物を準備して
楽しい山菜採りを楽しんでくださいね。

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