冷えとりで生理痛改善!お腹の冷えは骨盤のゆがみが原因?

生理痛

生理痛で悩む女性は多いですよね。

頭痛に、腹痛、腰痛…
中には気絶してしまうほどの痛みに悩まされえる女性も。

生理痛の原因はいろいろ言われていますが、
一番の改善のポイントは「冷え」なんです。

生理痛に悩まされてる女性は、
冷えにも悩まされているんですよね。

そしてその冷えの大きな原因は、骨盤のゆがみ

ここでは、簡単に骨盤のゆがみを治し、
お腹の冷え対策ですることで生理痛を改善する方法を
お伝えしたいと思います。

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冷えが生理痛の改善のポイントです

生理痛に悩む女性に共通することがあります。

お腹とお尻を触ってみてください。
冷たくないですか?

そうなんですよね。
生理痛に悩む女性のお腹とお尻は冷たいんです。

内臓が冷えてしまっているんですね。

内臓が冷えているということは、
子宮自体も冷たくなってしまっています。

これが生理痛の大きな原因になっているんです。

手先や足先まで冷えてる人も少なくありませんが、
お腹の冷えが改善されると手足の冷えも改善されます。

お腹の冷えの原因には食生活を含めた生活習慣や、
ストレスなど多くの原因が考えれれるようです。

が、骨盤のゆがみを直すことでお腹の冷えが改善する
人も多いようです。

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骨盤のゆがみを改善すれば冷えがなくなる?

生理痛のひどい女性ももう一つの共通点は、
下腹部が出ていること。

それは骨盤がゆがんで開き受け皿のようになっているため、
内臓が下垂し子宮周りがきゅくつになっている状態なんです。

心臓から送りだされた血液は骨盤周りがきゅうくつなため、
血液の流れが悪くなってしまってるんですね。

骨盤のゆがみを取って閉めることにより、
内臓を上に引き上げる必要があります。

「整体にいって、骨盤矯正しなくちゃいけないの?」
って思う必要はありません。

簡単なストレッチをするだけで大丈夫なんです。

それが「もぞもぞ体操」なんです。

「もぞもぞ体操」は片平悦子先生という整体の先生が考案された
骨髄液の流れをスムーズにすることで骨盤のゆがみを簡単に
矯正できる体操です。

この体操をするだけでも、不思議と骨盤のゆがみは矯正され、
お腹の冷えだけでなく腰痛や肩こり慢性疲労の改善にも
効果があります。

ぜひお試しくださいね。

生理痛の原因お腹の冷えへの対策

「もぞもぞ体操」で骨盤のゆがみを治すだけでも、
生理痛軽減の効果はあると思います。

そのうえお腹の冷え対策をすることで、
より大きな効果を感じることができると思います。

できれば普段からウェストウォーマー(腹巻)を愛用する

薄手の可愛いいデザインの腹巻も出ています。
夏でもエアコンなどで冷えてしまいますので、
普段から愛用したほうがいいですね。

お腹と仙骨を温める

お腹(下腹部)と仙骨(お尻の上部)を張るカイロであっためたり
するのも生理痛には効果的です。

おすすめは小豆袋を使って温めることです。

小豆袋作り方

子宮や内臓を芯から温めてくれます。
冷え性改善、内臓不調改善、慢性疲労などに効果があります。

STEP1 小豆を400g~1kg用意します。
(自分にあった、おもさです。)

STEP2 20㎝×20㎝くらいの袋を用意し、小豆を入れて閉じます。
(100円ショップの茶巾などでOKです。)
(私は15㎝×20㎝の袋に400gの小豆を入れた物を用意しています)

STEP3 レンジで1分~3分(熱すぎないように)温めます。
適温は35℃から60℃くらいです。

STEP4 丹田(おへその下)、みぞおちを温めると効果的です。

STEP5 冷めたらもう一度温め直して、痛みがある場所や、
筋肉にはりがある場所を温めてください。ボックスのコンテンツ

まとめ

つらい生理痛…

骨盤のゆがみと冷えが全ての原因だとは言えませんが、
上記の方法で生理痛が改善、軽減された方が多くいます。

ぜひ一度試してみてください。

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