五島うどんを美味しく食べるための茹でるコツ!塩やさし水は?

五島うどん 美味しく食べる 茹で方 塩 さし水

日本の三大うどんの一つと言われる
「五島うどん」ですが

乾麺ですので一度茹でてから
調理する必要があります。

でもこの茹で方次第で
味が全然変わってしまうんですよね。

そこで今日は

・五島うどんを美味しく食べるためには?
・五島うどんを美味しく茹でるコツは?
・五島うどんを茹でる時に塩や差し水は必要?

について書いたみたいと思ます。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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五島うどんを美味しく食べるためには?

私の住む五島列島の名産品で
細いのにコシが強くのど越しも滑らかな
「五島うどん」なのですが

「讃岐うどん」「稲庭うどん」
ほどの知名度はないように思います。

でも本当に美味しいんですよね。

先日もお世話になっている方に
お土産でお渡ししたら
とても喜んでいただけました。

五島に観光に来たことがある人
一度お土産でもらった事がある人
五島に縁(ゆかり)ある人は

リピートして食べる人がかなりいるくらい
人気のうどんなんですが…

茹で方次第で美味しさが
全然変わってきてしまうんです。

初めて食べる方は
まずうどんの細さにびっくりされます。

そして必ずと言っていいほど
「どうやって食べたら美味しいの?」
と聞かれるんですよね。

でも私はいつもお伝えするんですが
「食べ方」より大切なのは
「茹で方」なんです。

そこで今日はそんな五島うどんの
美味しい茹で方を紹介したいと思います。

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五島うどんを美味しく茹でるコツは?

五島うどんを美味しく食べるための
茹で方には5つのポイントがあります。

この5つのコツをきちんと守るだけで
びっくりするくらいに
美味しく茹でることができるんですよね。

それでは順番に見ていきたいと思います。

1.たっぷり多めのお湯でゆでる

最低でも五島うどん100gに対して
1リットルのお湯が必要です。

それは乾麺を入れた時に
お湯の温度が下がらないようにするため

麺がくっつかないように
踊るように湯がくことで
均等に茹であげることができます。

2.大きい鍋でゆでる

たっぷりのお湯で五島うどんを
茹でる時は大きな鍋で茹でます。

小さな鍋にいっぱいいっぱいの
お湯を入れて茹でると
すぐに吹きこぼれてしまうので

火加減をうまく調整しずらくて
どうしてもグツグツ沸騰した温度で
茹でるように調整するのが
難しいんですよね。

たっぷりのお湯を入れて
グツグツ沸騰させても
吹きこぼれないくらい少し余裕がある
大きな鍋で茹でるようにします。

3.強火でゆでる

「五島うどん」は茹でる時は
必ず沸騰したお湯に入れるようにします。

麺を入れると沸騰していたお湯の
温度が下がり静かになりますが
火は強火にままにしておきます。

しばらくするとうどんが浮き上がってきて
再びお湯が沸騰しだしたら
箸などで麺同士がくっつかないように
軽くほぐしながら混ぜます。

お湯があふれ出さない程度に
火力を弱めて調整します。

大切なのはお湯が常に
沸騰している状態に保つことです。

4.ゆで時間を計っておく

「五島うどん」のメーカーによって
茹で時間が違っていますので
袋などに書かれている茹で時間を
きちんと計っておくようにします。

麺が透明感を帯びてくる
おおよそ5分~8分くらいが
目安になります。

茹で時間の少し前に食べてみて
かたさを確認するのといいですね。

かけうどんや鍋に入れたりするような
再加熱する場合は
芯が若干残るくらい少しかために

ざるうどんなど冷たいまま食べる場合は
食べてちょうどいいくらいの硬さに
なるまで茹でます。

箸で挟んで切れるのは茹ですぎです。

塩味が残りすぎてるのは
もう少し茹でたほうがいいですね。

5.ゆであがったらすばやく流水で揉み洗い

好みのかたさに茹で上がったら
すばやくざるにあげて
流水で揉むように洗って
ぬめりをとると同時に一気に冷まします。

氷水を使って冷ますと
よりコシのあるのど越し滑らかな
「五島うどん」を楽しめます。

地獄炊き(釜揚げ)や釜玉うどん
などで食べる場合は流水で冷まさずに
そのまま食べます。

五島うどんを茹でる時に塩や差し水は必要?

五島うどんを茹でる時に
ちょっと迷うことがあると思うんです。

「茹でるときにお湯に塩は入れるの?」
「茹でるときさし水はするの?」

ということなんですが
この2つについて答えたいと思います。

「茹でるときにお湯に塩は入れるの?」

パスタを茹でるときには
一つまみ塩を入れて茹でますね。

人によってはうどんや素麺を
茹でるときにも塩を入れる人がいるようです。

五島うどんは五島の海水から作られた
ミネラル豊かな潮が練り込まれています。

茹でるときには塩を入れる必要はありません。

「茹でるときさし水はするの?」

麺を茹でるときにさし水するのは

昔かまどなどで料理していて
細かな火の調整ができない時に

吹きこぼれないように
するためだったそうです。

五島うどんを茹でるときは
お湯が沸騰している状態を
保つことが大切です。

さし水はせずに
火力を吹きこぼれないくらいまで
ぎりぎりに小さくして茹でます。

五島うどんを美味しく食べるための茹でるコツ!塩やさし水は? まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・五島うどんを美味しく食べるためには?
・五島うどんを美味しく茹でるコツは?
・五島うどんを茹でる時に塩や差し水は必要?

はあなたの
お役に立つことができたでしょうか?

「五島うどん」
より味しく食べるためには
ちょっとした茹で方のコツがあります。

・たっぷり多めのお湯でゆでる
・大きい鍋でゆでる
・強火でゆでる
・ゆで時間を計っておく
・ゆであがったらすばやく流水で揉み洗い

の5つのコツをしっかり守って
美味しい五島うどんを楽しんでくださいね。

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