赤ちゃんや幼児の海水浴での注意点と必需品やあると便利な持ち物を紹介

赤ちゃん 幼児 海水浴 注意点 必需品 便利 持ち物

長い雨の梅雨が過ぎると
待ちに待った夏ですね。

今年は赤ちゃんも
海水浴デビューさせようかな

なんて思っているパパママも
いらっしゃるんではないでしょうか。

でも赤ちゃんや乳幼児の海水浴って
どんなことに気を付けたらいいの?
持ち物は何を持っていくの?

なんて不安になるママも多いのでは?

そこで今日は

・赤ちゃんや幼児の海水浴での注意点は?
・赤ちゃんや幼児の海水浴の必需品は?
・赤ちゃんや幼児の海水浴の持ち物であると便利な物は?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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赤ちゃんや幼児の海水浴での注意点は?

夏本番になると
家族で海水浴を楽しみたい!

というパパママも
多いのではないでしょうか?

でも赤ちゃんや乳幼児の海水浴
どんなことに注意が必要なの?

って心配になりますよね。

赤ちゃんや乳幼児の海水浴での注意点を
順番に見ていきたいと思います。

赤ちゃんの体調などを注意する

海水浴に連れていく前には
しっかり赤ちゃんの体調に気を配ります。

体温は平熱か
食欲はあるか
元気な様子か
普段と変わったところはないか

など細かいことにも
気を付けるようにします。

また体調だけでなく

体にかき傷などがあるど
海水に含まれるバクテリアなどが原因で
感染症になる可能性がありますので
注意する必要があります。

またバクテリアなどが口から体内に入る
皮膚、耳、目が海水に触れることで
感染症になることも…

十分に気を付けてくださいね。

紫外線に注意する

赤ちゃんの皮膚は薄く
とてもデリケートです。

海辺の強い日差しの中では
紫外線に対する対策も必要です。

紫外線対策に日焼け止めを
塗ってあげましょう。

大人用の強い刺激があるものでなく
低刺激赤ちゃん用の
日焼け止めが望ましいですね。

赤ちゃん用の日焼け止めでも
化学物質が入っていない
わけではありません。

使用は最低限にしますしょう。

水着の上には長袖Tシャツや
ラッシュガードで
しっかり肌を保護します。

赤ちゃんを紫外線から守るため
ワンタッチテントやパラソルも
あるといいですね。

日陰でゆっくり休める場所を
確保しておきましょう。

とくにワンタッチテントは
着替えや授乳などにも便利に使えます。

また紫外線は目にも影響を与えます。

目の弱い赤ちゃんは
つばのある帽子で保護してあげましょう。

首を隠すことができる
フラップ付きの帽子なら
熱中症対策にもなりますね。

最近では赤ちゃん用のサングラスも
人気があるようです。

暑さに注意する

砂浜は照り返しも強く熱くなります。

断熱効果があるレジャーシート
などがあると砂浜の熱を
遮断してくれて快適になります。

先ほども書きましたが
赤ちゃんは体温調節が十分にできません。

熱中症や脱水症状にも
十分に気を付ける必要があります。

こまめに水分補給してくださいね。

通常の授乳の他にも
水(白湯)や赤ちゃん用のお茶(常温)
などを用意しておきましょう。

暑い時に体を冷やすために
保冷材や冷えピタなどもあるといいですね。

時間に注意する

紫外線が強い時間帯
10時から15時くらい避けて
赤ちゃんは海水浴をさせてあげます。

また赤ちゃんは
まだ十分な体温調節がうまくできません。

海水に長く漬かっていると
すぐに体が冷えてしまいます。

海水につかるのは約2~3分
長くても約5分くらいが目安です。

唇が青くなったり体が震えだしたら
すぐに体の水分をよくふき取って
温めてください、

目を離さないように注意する

赤ちゃんはすぐにいろんなものを
なめたり口に入れたりします。

砂や貝殻、ごみなど
興味津々なので目を離さないように
しておきましょう。

また深さ数センチでも
顔が水に浸かってしまうと
溺れてしまうと言われています。

赤ちゃんには
どんなことが起こるのか予想もできません。

くれぐれも目を離さないように
注意してください。

赤ちゃんや幼児の海水浴の必需品は?

赤ちゃんや幼児の
海水浴デビュー。

どんな持ち物が必要なのでしょうか?

まず必需品としては

・水着
・水遊び専用のおむつ
・着替え
・タオル
・飲み物
(授乳ミルク・水・赤ちゃん用のお茶)
・お菓子類
・救急用具(軟膏、消毒液、虫よけ)
・母子手帳
・保険証

海に入る時に水着では不安な時は
水遊び専用のおむつがあると便利ですね。

着替えやタオル
いつもより多めに持っていきます。

飲み物やお菓子類も
海水浴場までの生き帰りで
渋滞などがあった場合も考えて
多めに持っていくといいですね。

もしものけ怪我などのためにも
救急用具は用意しておきましょう。

あと母子手帳や保険証も
持っていくと安心ですね。

紫外線対策として

・赤ちゃん用日焼け止め
・長袖Tシャツ(ラッシュガード)
・ワンタッチテント(パラソル)
・フラップ付きのつばがある帽子

暑さ対策として

・断熱レジャーシート
・保冷材
・冷えピタ
・うちわ
・クーラーボックス

海水浴場の砂浜は
思っている以上に熱くなるので
熱が伝わりにくいレジャーシートが
あると安心ですね。

日陰でも風がない時は熱く
うちわがあると涼しく過ごせます。

保冷材や冷えピタも
あると助かることが多いですね。


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赤ちゃんや幼児の海水浴の持ち物であると便利な物は?

次に赤ちゃんや幼児と行く海水浴
持っていくと便利なものを
紹介したいと思います。

・浮き輪やライフジャケットなど

海水に入れる場合には
浮袋などを利用すると
赤ちゃんや幼児は楽しめますね。

安全対策のためにも
サイズがあったライフジャケットを
着せただけでも安心できますね。

また海に怖がって入らない時など
小さなビニールプールがあれば
海水を入れて水遊びもできます。

・ウォーターシューズ

歩けるような幼児の場合
裸足では貝殻のかけらやガラスなど
足を怪我することもあります。

履くものを用意しておくといいですね。

そんな時は砂の入りやすいサンダルより
脱げにくいウォーターシューズ
がおすすめです。

・密閉性のある袋

ジップロックのような
密封性のある袋を大小用意しておくと

おしめや濡れたもの
貝殻やシーグラスなど

を持ち帰る時など便利に使えます。

・ウェットティッシュ

水場が遠い時とか
手などが洗えない時などに
便利に使えますね。

・砂遊び道具や水鉄砲など

砂遊びの道具があると
海水に入らない時でも
パラソルなどで日陰を作って
砂遊びを楽しむこともできます。

砂遊びの道具以外にも
水鉄砲やビーチボールなど
海辺で赤ちゃんや幼児と一緒に遊べる
おもちゃを持っ行くといいですね。

赤ちゃんや幼児の海水浴での注意点と必需品やあると便利な持ち物を紹介 まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・赤ちゃんや幼児の海水浴での注意点は?
・赤ちゃんや幼児の海水浴の必需品は?
・赤ちゃんや幼児の海水浴の持ち物であると便利な物は?

はあなたの
お役に立つことができたでしょうか?

赤ちゃんや幼児の海水浴デビュー。

しっかり注意することを守って
忘れ物がないように!

初めての親子の海水浴を
おもいきり楽しんでくださいね。

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