白湯の作り方は簡単!飲み方で効果アップと注意点を紹介!

白湯 作り方 簡単 飲み方 効果 注意点

美容と健康にいいと
朝の「白湯」を習慣にしている
モデルさんも多いとか…

「魔法の水」とも言われる
「白湯」ですが

先のブログ

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「白湯(さゆ)ってなんなの?お湯との違いや効果・効能を紹介!」

では「白湯」の効果や効能を紹介しました。

今日は

・白湯の作り方は簡単!
・白湯の正しい飲み方で効果アップ!
・白湯を飲む時の注意は?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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白湯の作り方は簡単!

健康に美容に効果があると
習慣にしているモデルさんも
多いと言われる「白湯」

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
「白湯(さゆ)ってなんなの?お湯との違いや効果・効能を紹介!」

でも紹介しましたが

・免疫力を高める
・冷えの改善
・便秘解消
・ダイエット効果
・デトックス効果
・美肌効果

など

多くの効果が期待できます。

では「白湯」はどのようにして
作ればいいのでしょうか?

「白湯」の作り方を紹介したいと思ます。

と言ってもとても簡単なんですが…

1.鍋かやかんに水を入れ蓋をします。

2.沸騰したら蓋をとって10分~15分
  沸かし続けます。

3.人肌より少し熱め
  約50℃まで自然に冷まします。

とこれだけなんです。

起源と言われるアーユルベーダーでは
「火」「水」「風」
自然界と同様に体も作っている要素だと
考えられています。

そのためにできればガスなどのコンロで
「火」を使って沸かすほうが
望ましいとされています。

ただIHなどで沸かしても
効果は得られるので心配はいりません。

また10分~15分沸かし続けて
水中に気泡がでることで
「風」の要素が「白湯」に含まれます。

しっかりブクブクと沸かし続けることが
大切になります。

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白湯の正しい飲み方で効果アップ!

それでは次に効果的な
「白湯」の飲み方を紹介したいと思います。

水を一定時間沸騰させて
人肌より少し熱め
約50℃くらいに冷めたら

一回にカップ1杯(200ml)の
「白湯」を飲みます。

ただし一気にゴクゴク飲んだりせずに

10分~15分くらい時間をかけて
少しずつ飲みます。

ゆっくり飲むことで
効果滝に内臓を温めることができます。

飲むタイミングは

・朝 目覚めてすぐ
・食前、食事中
・食間

などがおすすめです。

特に朝の「白湯」の習慣は
いち早く内臓が目覚めて
スッキリと一日を始めることができるので
特におすすめです。

また内臓が温まり活性化することで
便秘解消効果も期待できます。

食前に飲めば食欲を抑えてくれ
食事中に飲むと食べた食物の
消化吸収を助けてくれます。

「白湯」を少しアレンジすると
より効果的に飲みやすくなります。

・生姜を入れる

「白湯」に生姜を入れることで
「白湯」が内臓から体を温める効果が
さらに温ったまるようになります。

生姜やスライスを沸かすときに入れたり
おろし生姜を「白湯」に入れ作ります。

チュウブのおろし生姜や生姜パウダーを
入れてもいいですね。

お好みの味になるくらい入れてください。

・レモンを入れる

レモンに含まれる
クエン酸やビタミンCには
疲労回復や美肌効果が期待できます。

「白湯」にレモン汁を
お好みの量入れてみてくださいね。

・はちみつを入れる

「白湯」が飲みにくいと感じたら
はちみつを小さじ1杯程度
入れてみたください。

程よい甘さで飲みやすくなります。

はちみつの殺菌作用は
喉の違和感にも効果的です。

他にもむくみも予防も期待できます。


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白湯を飲む時の注意は?

次に「白湯」を飲む上での
注意点を見ていきたいと思います。

・自然に冷ます

沸騰したお湯を
自然に冷ますことが大切です。

お湯に水を入れて冷ましたりするのは
NGになります。

・電子レンジ、電気ケトルでもOK

本来なら「火」を使って沸かすのが
いいとされていますが

電子レンジ、電気ケトルで作った
「白湯」でも効果はあります。

・沸かし直しはNG

沸かし直しの「白湯」は
効果がないと言われています。

一定時間沸騰させて作った白湯は
保温ポットや保温ボトルに入れて
温かいうちに飲むようにしましょう。

・熱いうちに飲まない

一定時間沸騰させて熱いうちに飲むのは
内臓に負担をかけてしまいます。

「白湯」の最適温度は約50℃
人肌より少し高めの温度と言われています。

好みで多少熱かったりぬるかったりしても
効果には影響ありませんが

熱すぎたりぬるすぎに
ならないように注意したください。

・1日800mlを目安に飲む

いくら体に良いと言われる「白湯」でも
飲みすぎてしまうと

頻尿にでトイレが近くなり過ぎたり
むくみ原因になったしてしまいます。

適量を守って飲むようにしましょう。

・食後と就寝前は飲まない

食後に飲むと胃液が薄まってしまい
消化の妨げになってしまいます。

また就寝前に飲むと就寝中に
尿意をもよおして目が覚めてしまう
ようなことあるかもしれません。

食後30分以内や就寝前の
「白湯」はお勧めしません。

白湯の作り方は簡単!飲み方で効果アップと注意点を紹介! まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・白湯の作り方は簡単!
・白湯の正しい飲み方で効果アップ!
・白湯を飲む時の注意は?

あなたの
お役に立つことができたでしょうか?

「白湯」の作り方はとても簡単です。

・作り方
・飲み方
・飲む時の注意点

をしっかり守って習慣化できれば
美容と健康に大きな効果を
もたらしてくれます。

「白湯」の習慣
あなたも始めてみませんか?

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