夏 暑い日のお弁当の注意点と食中毒対策や作る時のコツを紹介!

夏 暑い日 弁当 注意 食中毒 対策 コツ

暑い日のお弁当。

ふた開けたら怪しい臭いが…
なんてことになったら嫌ですよね。

夏など暑くて湿気が多い日は
食べものが傷みやすくなってしまい
食中毒も心配になってしまいます。

お子さんやご主人のお弁当
気を付けなければいけませんね。

と言ってもどう気を付ければいいの?

って悩んでしまいんせんか?

そこで今日は

・夏 暑い日のお弁当は要注意!
・夏 暑い日のお弁当の「食中毒」対策は?
・夏 暑い日のお弁当作りのちょっとしたコツを紹介!

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

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夏 暑い日のお弁当は要注意!

お子さんや旦那さんのお弁当。

暑い日は傷んでしまわないかな
「食中毒」にでもなったら…

って心配になってしまいまいますよね。

「食中毒」と言えば
飲食店のイメージがありますが
一般家庭での起こる食中毒も
少なくはないんですよね。

「食中毒」の原因には

・細菌
・ウィルス
・食品が持っている毒(フグや毒キノコなど)
・化学物質

などなどありますが
暑い日のお弁当で問題になるのは
細菌による食中毒でです。

食中毒の原因となる細菌が
増殖するの条件は

・温度

多くの細菌は30℃~40℃が
繁殖しやすい温度と言われています。

10℃以下や60℃以上では
ほとんど繁殖しないんです。

・水分

細菌は約80%水分です。
さらに水分を利用して繁殖するため
細菌が繁殖するためには
適度な水分が必要になります。

・栄養

細菌が繁殖するためには栄養分が必要です。

人の栄養になるものは細菌の栄養になり
食品は細菌にとって絶好の栄養分なんです、

湿度が高く温度が高い夏のお弁当は
細菌が繁殖しやすい条件が
そろっているんですね。

夏場のお弁当作りには
「食中毒」対策に注意が必要です。

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夏 暑い日のお弁当の「食中毒」対策は?

それでは暑い日のお弁当
傷まないようにするためには
どのような対策が必要なのでしょうか?

・調理するときはとにかく清潔に

手には見えない細菌がいっぱい。

調理するときはこまめに
石鹸で手を洗うようにしましょう。

まな板や包丁などの調理器具も
きれいに雑菌洗剤で洗ったり
熱湯消毒するようにします。

お弁当箱もお弁当を詰める前に
熱湯消毒したり
酢を含ませたキッチンペーパーで
拭きあげたり
しっかり殺菌しましょう。

・しっかり火を通す

ほとんどの細菌は高温で死んでしまいます。

しっかり火を通したものを
お弁当に詰めるようにしましょう。

・きちんと冷ましてから詰める

ご飯やおかずを熱いまま詰めると
なかなか冷めにくくなり
細菌が繁殖しやすい状態が
続いてしまいます。

また冷めるときに湯気が水滴になり
細菌の繁殖を助けてしまいます。

おかずやご飯きちんと冷ましてから
お弁当箱に詰め
しっかり冷めていることを確認して
お弁当箱のふたを閉めるようにしましょう。

・水気にはように要注意

細菌の繁殖には水分が必要です。

つまり水分の多いおかずなどは
細菌が繁殖しやすいと言えます。

生野菜や果物類は避けたほうがいいですね。

おひたしやあえ物なども
時間がたつと水分が出やすくなるので
避けたほうがいいメニューと言えます。

煮物などを入れる場合は
しっかり火を通して
汁気が出ないようにして詰めます。

・練りものは避ける

かまぼこやちくわなどの練り物は
痛み安いので暑い日のお弁当に
入れるのは避けましょう。

・殺菌、防腐効果のある食品、調味料の活用

梅干には殺菌作用があり
ご飯の上の乗せておくだけで
ご飯が悪くなりにくくなります。

またご飯を炊くときに
少量の酢を入れて炊くのもおすすめです。

同様に殺菌・防腐効果がある
酢、生姜、カレー粉などを上手に利用して
お弁当を作るのもいいですね。

・持ち運びや置き場所を工夫する

100円ショップなどにも売っている
抗菌シートを詰めたお弁当の上に
敷いておくのも効果的です。

保冷剤や断熱効果がある袋を利用して
できるだけ保冷します。

お弁当はできるだけ直射日光のあたらない
風通しのいい涼しい場所に
置いておくようにしましょう。

夏 暑い日のお弁当作りのちょっとしたコツを紹介!

暑い日のお弁当対策
いろいろ見てきましたが

色どりに便利な生野菜を入れないと
揚げ物や煮物などで
茶色一色のお弁当に…

なんてちょっと悩んでしまいますね。

そんな時はしっかり火を通して
傷みにくくした野菜を色どりで
使ってみてはどうでしょうか?

例えば

緑;ほうれん草、ピーマン、枝豆
赤:人参・赤いパプリカ
黄色:とうもろこし、黄色いパプリカ

などを茹でたり焼いたり傷めたり
火を通して色どりに使えます。

また冷凍したプチトマトや
湯がいて冷凍したブロッコリーを
冷凍のままお弁当に入れて
保冷剤代わりにするのもありです。

ゼリーやこんにゃくゼリーを冷凍して
保冷剤代わりにするのもいいですね。

また

・卵焼き
・きんぴら
・胡麻和え

などなど

おかずを一度冷凍してから
そのままお弁当に入れるのもおすすめです。

夏 暑い日のお弁当の注意点と食中毒対策や作る時のコツを紹介! まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・夏 暑い日のお弁当は要注意!
・夏 暑い日のお弁当の「食中毒」対策は?
・夏 暑い日のお弁当作りのちょっとしたコツを紹介!

はあなたの
お役に立つことができたでしょうか?

暑い日のお弁当で心配な「食中毒」

しっかり対策することで
安心して食べてもらうことができます。

またちょっとした工夫をするこで
色どりいいお弁当ができたり
安全面でも有効な対策になったりします。

梅雨の時期から夏
9月くらいまでの暑い日は
食中毒の原因となる細菌が
繁殖しやすい時期でもありますので

お弁当作りの際は「食中毒」対策
より気を付けてくださいね。

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