膝の内側が歩くと痛い!膝の痛みほんとうの原因と対策を紹介

膝 内側 歩くと痛い 膝 痛み 原因 対策

膝が痛くて歩けない
階段の上り下りで膝が痛い
膝が痛くて正座ができない

など

病院に行っても原因がわからない
原因がわかっても
手術するか痛み止めでごまかすしかない

「ひざの痛み」って
本人はつらくてたまらないんですよね。

そこで今日は

・膝の内側が歩くと痛い!
・膝の痛みの本当の原因は?
・膝の痛み対策はどうしたらいいの?

について書いてみたいと思います。

この記事が
あなたのお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク

膝の内側が歩くと痛い!

私の仕事は整体師です。
毎日様々なつらい症状を抱えた方が
うちの整体院に来院されます。

先日も歩くと膝の内側が痛いという
男性の方が来院されました。

ひざの痛みでは

上記の

・膝が痛くて歩けない
・階段の上り下りで膝が痛い
・膝が痛くて正座ができない

の他にも

・胡坐をかくと膝が痛い
・足を延ばすと膝が痛い
・足を曲げると膝が痛い

などなど

つらい膝の痛みで来院する方が
後を絶ちません。

はっきりした原因もわからず
病院に行っても痛み止めをもらうだけ。

中には

「もう年だから…」手術するか
そのまま痛みと付き合っていくしかない
と言われたという方も少なくありません。

そんな方でも整体院で
膝の痛みがなくなったという方も
多くいらっしゃいます。

先日来院されたIさん(67歳)も
その一人です。

最近歩くと膝の内側が痛い。

病院では

軟骨がすり減っていて
膝の靭帯が切れてはないけど炎症している

と言われ痛み止めを処方されたそうです。

痛み止めを飲んでる間は
痛みを感じないけど
飲まなくなったら痛みがまた出てきた。

とうちの整体院に来院。

足の甲の付け根の細かい骨
脛の太い骨と細い骨の関節を2か所
の動きをよくすると
膝の痛みはなくなりました。

そして

この関節の動きが悪くなった原因の
体のゆがみを矯正して治療は修了。

なぜ病院では
治らないと言われたひざの痛みが
整体院で改善するということが
起こるのでしょうか?

まず理解して欲しいのは

「痛み」は「結果」であって
「原因」はそこにあるとは限らない

ということなんです。

痛みは火災報知器のようなもので
体の異常を知らせてくれます。

いくら火災報知機を止めても

火災報知機が鳴る原因の
火を消さないと
火災報知器はまた鳴り出します。

つまり痛み止めで痛みを止めても
膝の痛みはなくならないんです。

問題はひざの痛みの原因なんです。

スポンサーリンク

膝の痛みの本当の原因は?

よくひざの痛みの原因として

・軟骨がすり減っているから
・靭帯が炎症お起こしているから
・半月板が損傷しているから

などと言われることが多いようです。

確かにひざの痛みの
直接の原因はそうかもしれません。

でもここで考えなければいけないのは

・なぜ軟骨がすり減ったのか?
・なぜ靭帯が炎症を起こしているのか?
・なぜ半月板が損傷してしまったのか?

ということなんです。

その「なぜ?」が解決できれば
ひざの痛みを改善することができます。

もちろんひざの痛みを治すのに
外科的に手術が必要なほど
ひどい場合もあります。

しかし多くの
「たぶんこれが原因でしょう」
というような場合には

整体院で膝の痛みが改善できると
私は思っています。

体のゆがみ骨が正しい位置から
ずれてしまうことによって

関節の動きにもゆがみが出てしまい
関節がスムーズに動かないため
筋肉にストレスがかかってしまいます。

つまり

体のゆがみを整え骨を正しい位置に戻し
関節がスムーズに動けるようにして
筋肉のストレスがなくなれば

ひざの痛みの原因の
「なぜ?」はなくなります。

そうすると「膝の痛み」は改善され
痛みを感じなくなるんですね。

これはひざの痛みだけでなく
肩こりや腰痛など
体の多くの症状についても
同じことが言えます。

また

手術をしてしばらくは調子よかったけど
また同じ場所が痛くなった

という方も少なくないようですが

この痛みの「原因」の原因
「なぜ?」の部分が改善されていないため
また痛みが戻ってしまうんです。

火災報知機の音を止めても
火災を消さなければ意味がないんですね。

膝の痛み対策はどうしたらいいの?

もちろんすべてのひざの痛みが

体のゆがみを整え骨を正しい位置に戻し
関節がスムーズに動けるようにして
筋肉のストレスがなくすことで
改善するとは言えません。

でも病院に行っても
痛み止めの薬をもらうだけ

なんていう時には
整体で骨をきちんと矯正してもらい
関節の動きをスムーズに
してもらってみてください。

きっと多くの方が
ひざの痛みの改善がみられると思います。

ただし整体院選びは注意してくださいね。

整体院と言っても国家資格ではないので
ほんとうにピンからキリまであります。

ぜひ信頼できる整体院を選んで
施術してもらってみてください。

なかなか時間がなくて整体院に行けない
どこの整体院がいいかわからない

という方は

私の師匠の一人
片平悦子先生が考案した
「もぞもぞ体操」試してみてください。

この体操だけでも
体の矯正から関節の動きまで
調整することができます。

『もぞもぞ体操』

片平悦子先生の著書
「たった3センチで人生が変わる座り方」
より引用させていただきます。

【押し出し】

1ベットの上に仰向けになってください。全身をリラックスさせて腸骨を手のひらで包みほんの少しだけ(1センチ程度)恥骨のほうに押します。
力を入れすぎると仙腸関節にロックがかかり、運動の効果がなくなってしまいます。豆腐をつぶさないくらいの力です。

2身体の力を抜いた状態を保ちながら、左右交互にかかとを2センチほど押し出します。かかとを直角にする必要はなくあくまでもリラックスした状態で行うことが大切です。
これを、5~10往復くらい繰り返します。
ついついかかとを大きく出しすぎてしまいがちですが、腰全体が動いてしまい、仙腸関節に刺激がいかなくなってしまいます。あくまでもほんの少しだけ、もぞもぞと動かしましょう。

【あご出し】

3耳の後ろにある乳様突起の下に指先を置き、手の平全体で下あごを包みます。
そのままの状態でゆっくりとあごを3~4センチあげましょう。

4もう一度「押し出し」の動きを繰り返します。

【ワイパー運動】

5ベットで仰向けになっえ腸骨を手の平でそっと包んで両足を同時に左右に動かします。ワイパーのような動きですが、リラックスして力を入れずに足が動かせる範囲で大丈夫です。無理して大きな動きをすると効果がありません。

6最後にもう一度、「押し出し」の動きを繰り返します。

膝の内側が歩くと痛い!膝の痛みほんとうの原因と対策を紹介 まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事

・膝の内側が歩くと痛い!
・膝の痛みの本当の原因は?
・膝の痛み対策はどうしたらいいの?

はあなたの
お役に立つことができたでしょうか?

お医者さんにい言われる
ひざの痛みの原因の多くには

その原因になる原因があります。

体のゆがみを整え骨を正しい位置に戻し
関節がスムーズに動けるようにして
筋肉のストレスがなくすことで

ひざの痛みの原因の多くが改善されが
ひざの痛み自体も改善する事例が
多くみられます。

「年だから…」と言われたかといって
あきらめることはありません。

手術する前に一度
「もぞもぞ体操」を試してみいませんか?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする