インフルエンザ 赤ちゃんの予防は加湿器で!置き場所と注意すること

インフルエンザ 予防 赤ちゃん

お母さんにとって
赤ちゃんの心配事は尽きないものですよね。

寒くなってきて心配になるのはインフルエンザ。

家族の誰かがウィルスを運んでくるかもしれません。
小さな赤ちゃんに感染しないかとヒヤヒヤですよね。

インフルエンザには母乳に含まれる
免疫力は役に立たないので
赤ちゃんでも感染する可能性はあるそうです。

感染すると脳に後遺症が残ることもあると聞くと
心配になっちゃいますよね。

赤ちゃんは自分で予防できないからこそ
お母さんがしっかり守ってあげないといけません。

そこで、今日は大切な赤ちゃんを
インフルエンザからしっかり守る予防法を調べてみました。

スポンサーリンク

インフルエンザ 赤ちゃんの7つの予防方?

インフルエンザ 予防 赤ちゃん

赤ちゃんにインフルエンザを
感染させないためには
まずは家族みんなが予防することが大切です。

1.家族で予防接種を受ける

予防接種の効果は60%くらいといわれていますが、
重症化を防ぐためにも受けておくことが大切です。

授乳中のお母さんが予防接種を受けても
赤ちゃんには影響がありません。

ただし乳児に対しては効果がないともいわれ
お医者さんの中でも意見が分かれています。

かかり付けのお医者さんに相談してみてください。

2.人混みへの外出は避ける

人混みの中にはインフルエンザウィルスもいっぱい。
流行期間の病院などもできるだけ避けてくださいね。

3.外出する時は必ずマスクする

咳やくしゃみからの感染や
空気中のウィルスからの感染を防いでくれます。

4.外出先から帰ったらうがい・手洗いをしっかりする

感染症予防の基本ですね。

赤ちゃんはうがいができないので
薄めのお茶を飲ませるといいですね。

5.部屋の湿度を適度に保つ

空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすく
湿度を50~60%に保つことが大切です。

6.バランスの取れた食事と十分な休養・睡眠をとる

十分に栄養をとり休養・睡眠をとることにより
しっかり抵抗力・免疫力を付けましょう。

7.感染したら別室で過ごす

インフルエンザに感染したら
赤ちゃんや家族とは別室で過ごすようにしましょう。

お母さんが感染したら、
できるだけ他の家族で赤ちゃんの世話をしてください。

別室やお母さん以外の人が世話をするのが無理な時は
マスクをしっかりしてくださいね。

まずは家族のだれもがインフルエンザに
感染しないことが一番大切なことです。

そして赤ちゃんの周りにインフルエンザウィルスが
すこしでも近づかないように心がけましょう。

スポンサーリンク

インフルエンザ 予防に加湿器が一番!

インフルエンザ 予防 赤ちゃん

赤ちゃんに一番のおすすめの
インフルエンザ予防方法は…

上記 5番 部屋の湿度を適度に保つ

そう加湿器なんです。

インフルエンザウィルスは
低温で乾燥した状態が一番活発に活動・繁殖します。

だから寒く乾燥した冬の時期に流行するんですね。

加湿することにより

・インフルエンザウィルスの元気がなくなる
・口や鼻の粘膜が潤いウィルスの侵入を防いだくれる

ことによりインフルエンザの感染から
守ってくれるんです。

22度くらいで湿度を50%~60%に保てれば
感染率はかなり減らすことができます。

また締め切ったままの部屋は
ウィルスが繁殖しやすくなっています。

1~2時間に一度くらい部屋の空気を
入れ替えるようにしましょう。

家族にインフルエンザにかかっている人が
いる場合はしっかり換気するようにしてください。

赤ちゃんの過ごす部屋の環境を整えることで
ウィルスから守ってあげることができます。

加湿器の置き場所と注意することは?

インフルエンザ 予防 赤ちゃん

加湿器の効果を最大するための方法と
注意点もあります。

・すこし高い位置に置く

部屋の床面と上部でも湿度が違うので
1メートルくらい高いところに置くと
効率的に加湿できます。

・エアコンの風が直接当たらない場所

加湿器本体が温められるとセンサーが
誤作動を起こす可能性があります。

・窓やカーテン・壁、家具の近くは避ける

窓は結露しやすくなります。

カーテンや壁、家具が水分を含んでカビが
発生しやすくなります。

できれば部屋の中央付近の
すこし高さのあるところが
ベストということになります。

注意点

・タンクの水は毎回入れ替える
・加湿器のお手入れをこまめに行う

雑菌が繁殖しやすくなり
「加湿器病」など呼吸器のアレルギーに
なりやすくなります。

・暖房器具次第で加湿器を使い方を考える

石油ストーブやガス暖房では
空気は乾燥しにくいので
湿度をしっかり計ってから加湿してください。

エアコンでの暖房は乾燥するのでしっかり加湿してください。

これらのことに注意しながら
効率よく加湿器を使うことで
インフルエンザウィルスに感染しない
環境をつくることができます。

インフルエンザ 赤ちゃんの予防は加湿器で!置き場所と注意すること まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんへの感染を予防するために
まずはお母さんが、そして家族のみんなが
予防を心がけることが大切です。

そして加湿器を上手に活用して
インフルエンザかに感染することから
しっかり赤ちゃんを守ってくださいね。

スポンサーリンク